» 2021 » 3月のブログ記事

こんにちは。しんぽ歯科医院です。

 

当院では、訪問診療を行っております。

 

診療室で提供しているサービスをそのままご自宅でうけることができるよう
に、この度高機能で本格的な治療機械を導入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定期健診や定期的なクリーニングは、歯を健康に保つためには必要不可欠な
ものです。

今回の機器の導入で診療室と変わらない、精密な治療とクリーニングを提供できるようになりました。

 

また、訪問診療先での設置と撤収が短時間で簡単に行えるようなりましたので、

今後訪問件数を増やすことも出来ると考えています。

 

ご自宅や施設でもたしかな治療とクリーニングを提供できるよう、

スタッフ一同頑張って参ります。

 

しんぽ歯科医院
〒270-0021 千葉県 松戸市小金原9丁目17-47
TEL:0120-181-831
URL:http://shimposhika.com/
Googleマップ:https://g.page/shinposhika?gm


こんにちは!
松戸市小金原しんぽ歯科医院の小暮です。

なんと!
当院のユニットを3台分、新しく買い替えました!

床のフローリングもきれいに張り替え、
ピカピカでとても気持ちがよいです。

ご来院の際は、ぜひ新しい座り心地をご堪能ください^^

常盤平駅 北小金駅 新八柱駅 増尾駅 歯医者


こんにちは。院長の新保です。
3月となり、今年も卒業シーズンがやってきました。

 

コロナ禍で今までとは違った学校生活に
戸惑いながら過ごした学生さんも
多かったのではないでしょうか。

 

困難な時期を乗りこえ、
新たな門出を迎えられることを祝福し、
未来が明るいものになるよう、
心から応援しております!

 

 

さて、コロナの問題が発生し、
外出時にはマスクの欠かせない生活が始まって
早くも1年が経過しました。

 

 

毎日のマスク生活の中で口元に意識がいくと

 

「自分の口臭が気になる」
「なんだか口の中がネバネバする」

 

と感じたことはありませんか?

 

それは、もしかしたらマスク生活による
「だ液の減少」が原因かもしれません。

 

今回は、「マスク生活とお口の環境」について
お話しします。

 

 

 

 

◆だ液の役割

 

だ液は通常、健康な成人で
一日に1.0~1.5リットル分泌され、
お口の中で

 

・粘膜の保護
・自浄、殺菌作用
・歯を再生させる(再石灰化)

 

など、多くのお仕事をしてくれています。

 

たくさんの「だ液」でお口の中が潤っていることは、
食べ物の消化を助けるだけでなく、
むし歯や歯周病のリスクから
身を守ることになります。

 

一見、マスクをしていると加湿され、
お口が潤うように思われるかもしれませんが、
だ液の分泌量はいろいろな要因によって減少します。

 

だ液減少の原因
・口呼吸
・ストレス
・脱水
・話さない(口まわりを動かさない)
など

 

 

マスクをしていると息苦しくなり、
たくさん空気を取り込めるよう口呼吸になりがち。

 

この口呼吸は、お口の中を乾燥させ
だ液の分泌を減らしてしまう原因となります。

 

 

 

さらに

 

・マスク着用や自粛生活を含む様々なストレス
・マスクの付け外しが面倒で水分摂取が減ること
・在宅時間の増加などで人と話す機会が減ること

 

これらすべてが、
だ液を減らす原因となっている可能性があります。

 

 

だ液の減少とともに
自浄・殺菌作用が低下してしまい、
口臭が気になったり、
お口の中がネバネバしたり…
といった不快感が出てくるだけでなく
むし歯や歯周病にかかりやすくなってしまうのです。

 

 

 

 

◆大切なことは、
歯科での定期的な検診とセルフケア

 

お口の中を健やかに保つために大切なのが、
定期的な歯科検診。

 

そして、歯ブラシなどによる
丁寧な口腔ケアや、
こまめな水分補給など、
毎日のセルフケアです。

 

 

むし歯、歯周病の治療や
クリーニングはもちろんのこと、
日々の正しいお手入れの仕方や、
マスク生活でのお口の悩みについても、
当院までお気兼ねなくご相談ください!

 

しんぽ歯科医院
〒270-0021 千葉県 松戸市小金原9丁目17-47
TEL:0120-181-831
URL:http://shimposhika.com/
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松戸市小金原 しんぽ歯科医院の小暮です。

今日は歯周病と糖尿病のお話をします。

糖尿病を患う方は歯周病にかかりやすく、重症化しやすいことがわかってきました。 一

方で歯周病になると血糖値を下げるインスリンの働きが悪くなり血糖コントロールがうまくいかなくなり、糖尿病の治療が難しくなります。

また歯周病は、糖尿病の「第6の合併症」とも呼ばれています。

歯周病と糖尿病は互いに影響を及ぼす疾患ですので、内科や糖尿病内科での糖尿病の治療にあわせて、歯科医院にも定期的に受診し、歯周病の検査や治療を受けるようにしましょう。

 

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