予防歯科 今、予防歯科がなぜ大切か
しんぽ歯科医院は、予防を大切に考えた歯科です。 歯は虫歯になって治療を続けていくと、なくなってしまいます。「まず予防をきちんとする。そして仕方なく治療になったらそれは高い精度できっちりやる。そしてそれをしっかりメンテナンスしてもたせる」ということが重要です。しんぽ歯科医院は、予防を大切に考えた歯科です。
PMTCとは、虫歯や歯周病の原因となる細菌群を破壊し、歯ぐきの健康な状態を維持することを目的とした行為です。PMTCにて歯を健康な状態に保てる期間は
約3ヶ月です。細菌群はこの期間でPMTC前の状態に戻ってしまいます。
ですからPMTCを定期的に行い、歯のクリーニングをする事で歯周病や虫歯の進行を防止して歯を健康な状態に保ちます。
- 1.頑固なヤニや茶渋が落ちます
- ハミガキでは落とせない茶渋やヤニなど、頑固な汚れが落ちます。

- 2.むし歯リスク検査
- だ液を検査してむし歯の出来やすさに関係のあるだ液の量、中和力、むし歯の数を調べ あなたが実行しやすい効果的なむし歯の予防法をご提案します。
- 3.歯が汚れにくくなります
- 歯の表面に再び汚れを付きにくくし、カルシウム補給を助けます。
- 4.むし歯菌を除去できます
むし歯は「バイオフィルム」というバリアの膜を張っており、これを歯磨きでは破壊することができませんが、ティースクリーニングはバイオフィルムを取り除くことができます。
- 5.再石灰化を促進します
- クリーニング剤に含まれるフッ素イオンは、エナメル質の再石灰化を促進します。
- 6.将来入れ歯になりません
- 虫歯同様に歯周病菌も「バイオフィルム」というバリアの膜に被われていますが、3ヶ月ごとにクリーニングをうければ、95%の人が高齢でも自分の歯で食事ができるというデータがあります。
- 7.歯茎が復活します
- 数年に渡り、定期的にクリーニングを受けた人は、歯茎が復活してくることもあります。
6年間ホームケアだけと、6年間P.M.T.Cを受けた人では歯ぐきの高さが1.4mmも違います。最近、自分の歯が長く見える人は歯茎が後退しているのです。
クリーニングが終わった後、舌で歯を触ってみてください。歯がツルツルしているのを実感できると思います。どんなに丁寧に歯磨きをしてもこのツルツル感はP.M.T.C以外では得られません。 又、歯が汚れていると本当の味が分からないものです。クリーニングでキレイになった口の中は、味覚を敏感にキャッチします。クリーニング後の食事は、飲み物・食べ物が一層美味しく感じること間違いなしです。








