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千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院 衛生士&看護師の梅澤真里です

昨日、友人のベテラン看護師2名を講師にお招きし、看護学校時代の同級生で採血&点滴セミナーを行いました。

アレルギー検査などで採血が必要になっているため、練習あるのみ!本日のお昼休みもスタッフ2名の採決を行って練習しました。


松戸市常盤平 しんぽ歯科医院院長新保です。

奥歯が無かったり噛み合わせが悪くてお困りの方もいらっしゃるかと思います。

当院にも若くして歯を失ってしまった20代の女性の方がいます。

とても美しい女性なのでセラミック、インプラントを駆使してステキな笑顔をとりもどしてもらうため最善の治療プランをたてています。 ベストのタイミングで当院使用のドイツはカムログインプラントのセミナーがあり、参加してきました。

デジタルの進化はとどまるところを知らず、噛み合わせの診断も患者さんの苦痛なく画像で診断できるようになってきています。

まもなく導入する予定ですのでお困りの方はご相談ください。


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です。

今月17日から3日間ドイツのベルリンにて開催されたクインテッセンス社主催の講演会に参加してきました。

クインテッセンス社は戦後ドイツにて起業し世界の歯科書籍の最大手でありまた非常にレベルの高い出版物を発行する会社です。

今回は起業70周年記念イベントとして日本人を代表する歯科医が演者として招聘されました。

僕の尊敬し公私共にお世話になっている京都五十嵐インプラントセンターの五十嵐一先生と海老名ライオン歯科の鈴木仙一先生のお二人も講演される事もあり自分の事のように興奮し、また楽しみにしていました。

アメリカ、ドイツの著名な歯科医の講演も非常に良い刺激となりました。

ドイツの先生の発表を聞く機会はほとんどありません。

面白かったのはアメリカの先生と違い保守的な治療が多かった事でした。

歯科治療は各国ごとに大きく異なります。

政治、経済、国民性

私見ですが国、国民、医療従事者の全てが満足している国はありません。

しいて言えば歯科においては日本かなと思います。

必要最低限の治療は健康保険でカバーされ、保険外治療であれば最先端の歯科治療を受けることが出来る訳です。

 

印象に残ったのは日本を代表する入れ歯の名人、阿部二郎先生の講演、流暢な英語、素晴らしい内容のプレゼンに感銘をうけました。

ところがあまりドイツの歯科医は興味ないようでなぜかと質問すると総入れ歯の治療はほとんどないとの答え。

日本人の歯科医としてさみしい気持ちになりました。

やはりメインテナンスを1人でも多くの人に来てもらい歯をなくすことの無いようにしていかなくてはなりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


松戸市小金原しんぽ歯科医院の宇佐見です。

 

先日、UCLA歯学部のナディア教授が来日した際食事会に参加しました。

 

先生は今回LA 開業の清水藤太先生の根管治療コースで講義のため日本にいらっしゃいました。私も清水先生の講義は受講したことがあります。

清水先生のコースも会を重ねるごとにレベルの高い日本の先生が集まりナディア先生も喜んでいました。

 

新保院長とはブログでご存知のように大の仲良しですから院長も診療を調整して買い物など楽しんでいました。

 

食事会には衛生士コースの仲間達や院長の友人の先生も参加され大いに盛り上がりました。

 

私を含め日本の歯科衛生士がアメリカの歯科の現状や最新の治療を見聞きする機会はほとんど無く、こういう時はあつかましく色々聞いてしまいますが、小金原の皆さんにアメリカの最新の医療が提供できればと思っています。

 

シェーン教授にも色々とお話しを聞かせていただき、とても良い経験となりました。

 

あとから聞いたのですが、新保院長達とナディア先生はこのあと二次会でしゃぶしゃぶ食べ放題へ行き、三次会はラーメン食べて帰ったそうです。

どんだけ食べるのでしょうか?

 

皆さんお疲れ様でした!

    

 


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

 

先月末カナダバンクーバーで行われたアメリカ歯周病学会に参加してきました。

 

今回は日本歯周病学会も合同開催となり僕の所属している日大松戸歯学部 歯周病科の小方教授による講演もありその他にも日本からの先生方の講演があり多くの日本の先生方が参加されていました。

 

皆さんはあまりご存知ないと思いますがアメリカでは歯周病専門医がインプラント治療を行う事が多く学会の内容もかなりインプラントに関しての演題が占めています。

インプラントをただ埋めるだけの頃と違い歯茎をコントロールしていかに綺麗な仕上がりを作っていくかが重要になりました。

またインプラントの歯周病を予防すること、またなってしまった場合の対応がとても大切ですので歯周病の知識が豊富な専門医が治療をする傾向があります。

 

今回もインプラント歯周炎に関しての小方教授の講演だけでなくいくつかの最新の知見を聞くことがが出来ました。

皆さんの臨床に役立てるようスタッフにもきちんと知識を共有していきます。

 

今回はジーマーデンタルでうちの営業担当の村上君が本当に良くアテンドしてくれてとても助かりました

感謝です

 

お土産はアメリカ歯周病学会マーク入りの診察着ですちょっと気にしてみてくださいね。

 

 

           

 

 

 

 


 

松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

すっかり忙しさにかまけてブログサボっていまして久しぶりの更新です。

 

先週久しぶりにロスアンゼルスへ行って来ました。

 

日吉歯科診療所の熊谷崇先生の勉強会から10年来の付き合いで予防歯科から一転、根管治療の専門医となり 両国マイクロエンド歯科医院を開業した渡邊征夫先生とUCLA 歯学部の根管治療診療室の視察に行ってきました。

せっかくなのでエンゼルスの大谷も見に行ったり友人の出産、開業祝いとてんこ盛りのスケジュール。

 

到着後すぐにアナハイムへ直行してエンゼルス対マリナーズ戦を観戦

渡邊先生はイチロー対大谷が見たくて1年前から計画していましたがイチローは皆さんの知っている通りですので残念でしたが間近で見る大谷は外国人よりも大きくカッコよくてびっくりしました

日本からの応援もほとんど女性、名前入りのユニフォームも売り切れ続出でお店のお兄ちゃんも大忙しです。

 

翌日は昼からウェストウッド、UCLA の歯学部へ

いつものナディア教授が根管治療診療室に案内してくれて学校も休みの事もありじっくりと機材や設備について説明してくれました。

教員用の診療台だけならば日本でもありますが手術用顕微鏡が何十台もの研修医用に設置されているのにはスケールの大きさにビックリしました。予算や規模が違います。

 

渡邊先生はUCLA は初めて、専門医なので細かくチェック。

終了後教員向けのレストランでランチ。

夕方からはナディア教授に運転してもらいリトルトーキョーでベセニーやジョアンの家族や留学生達と宴会です

何度もブログで紹介していますがベセニー、ジョアン達には衛生士コースの立ち上げから講演会などで協力してもらっています。最近はお子さんを授かり母親業と仕事、歯科医の旦那さん達も開業と父親業で大忙しですが久しぶりに再会できました、ベセニーは衛生士から歯科医師になり母校の南カリフォルニア大学が主催するモバイルクリニックの合間をぬって駆けつけてくれました。

健康保険の無いアメリカでは歯科治療は高額となります。受診出来ない人達にボランティアで大学が診療台付きのバスで各地を回っています、日本では想像がつかない世界。

 

子供達には甚平やお菓子のプレゼント

今後の衛生士コースの件など有意義な時間を過ごして再会を約束して解散。

 

翌日はシェーン教授とサーフィンの約束をしていましたが残念ながら時間なくランチへ

マリブのデュークスへ

皆さんご存知のワイキキにある銅像のデュークカナハモクにちなんだレストラン

ワイキキ店は行ったことはありますがマリブ店は初めて行きました。

その後シェーン教授の自宅へ

海から車で15分程、プールや趣味の車やサーフボードに囲まれ羨ましい環境です。

最後の夜はナディア教授にサンタモニカでロブスターをご馳走になり楽しい3日間が終わりました。

2人の先生方は11月に清水藤太先生の勉強会で来日しますのでまたブログで報告します。

 

お世話になったみなさんありがとうございました!

    

   

 

        

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松戸市小金原しんぽ歯科 衛生士山中です。毎日うだるような暑さですが、皆様体調いかがでしょうか?

私は先日大阪大学の予防歯科学分野教授の天野敦雄先生のセミナーを受講してきました。『歯周病の常識・非常識』というタイトルのセミナーです。

今までの予防歯科は、とにかくプラークコントロールをしっかりして口の中を清潔に!という感じでしたが、天野先生は個体が保有する歯周病の菌を調べて、その内容によってケアをしましょう!と言ってました。それには自分がどの菌を保有しているのか検査しなくてはなりませんが、あと1,2年ぐらいで安い費用で検査が可能になるようなので、私も是非受けたいと思いました!たとえ毒性の強い菌を保有していても適切なケアを受けることによって発症は防げるそうです。

また、口臭があることによって歯周病が悪化することや、口腔内が不潔になると細菌の毒性が増すことなど興味深い内容がたくさんありました。何より天野先生の関西弁トークが面白くてあっという間に時間が過ぎていきました!

これからも新しい情報を取り入れて、日々の診療に活かしていきたいと思います。


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です
ブログはご無沙汰ですね
すっかり優秀なスタッフに任せきりでしたが通勤時間に余裕が出来たので電車の中で更新しています
中学、高校と南柏駅から新大久保まで6年通い
大学6年間飯田橋までずーっと満員電車でしたので秋葉原から小金原の通勤は申し訳ないぐらい楽です。
先週の金、土と新宿の京王プラザホテルにて歯周病学会が開催され参加してきました。
僕が所属する日大松戸歯学部歯周病学講座の小方教授による
朝8時40分からの倫理講演が新しく歯周病認定医には必須になり眠い目をこすって受講してきました。
論文作成の不正などについての話しでした。
終了後すぐに医院に戻り診療をして夕方からは千葉駅の近くの保険医協会へ
インプラント治療VS歯周組織再生剤という演題
とても興味ある内容で楽しみにしていました。
演者はまたまた小方教授、もうお一人は八千代市開業の佐々木先生
インプラント治療においてはアメリカの歯周病専門医みたいに悪い歯はパッパと抜いてインプラントを入れるほうが歯科医としても簡単ですし予後も良いので患者さんも喜ぶのですが日本においてはまず保存をするのが前提ですのでどうしても難しい治療が多くなります。
開業して20年以上経ちますがかなり歯周病が進んでいても抜かないでずーっと歯が残っている患者さんもたくさんいますのでしんぽ歯科医院としてはどうしても歯を抜かないで残す方法をつねに考えます。
そこで最近は便利な材料がいくつか出てきまして今回の学会や研修会でもとりあげられているリグロスというクスリです。
歯根にそのクスリを塗ると失われた骨が再生されるのです
今まで当院ではエムドゲインというクスリを使っていましたが今回のリグロスは保険適応ということもあり歯周病で骨がなくなって困っていら患者さんにどんどん施術すらことが可能になり楽しみです
みなさんも期待していてくださいね。
講演にはたくさんの熱心な先生方が集まり夜遅くまで質問などされていました
翌日は朝3時半に起きてサーフィンなので早々に帰宅
新しいサーフボードでいつもの太東ガスト前でクタクタになるまでサーフィンしてきました
みなさんお疲れ様でした!
               

松戸市小金原しんぽ歯科医院クリニカルコーデイネーターの石川です。

昨日はスタッフ研修で近義武先生をお招きして、戦略MGゲームを体験しました。

2.3人のチームに分かれて医院を設立し歯科医院経営を疑似体験するゲームです。

歯科医院のネーミングを考えるところからドキドキワクワクが始まり、実際診療が始まると患者さんの導入.治療.会計、広告、研修、アクシデントを対処しながら、記帳し最後は決算。

チームワークの大切さを実感する研修でした。

3期決算まで終了し優勝は衛生士宇佐見さんと経理の清水さんのUSA歯科医院でした。

院長か金一封のご褒美いただきニコニコ。

あっという間の1日でした。

体感時間は楽しさと反比例らしいです。

 

 

 


千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科 衛生士山中です。

1/28(日)に、JDHCによるエステセミナーありました。講師に、PLAZAでビューティーケアコンシェルジュトレーナーを務めている益子奈保子さんをお招きし、美肌への近道を教えていただきました。また、当院の新保院長によるボトックス注射を用いた噛みしめの予防法や、衛生士梅澤によるガムマッサージ・リンパマッサージの実習もあり、盛りだくさんの内容となりました!

まず、朝一に神田明神にお参りを、、、

しんぽ院長です!

 

普段は歯科関係のセミナーを受けることの多い衛生士ですが、今回は美容関係のお話しを聞く機会になり、大変盛り上がりました!お口も日々のお手入れが大切ですが、お肌も日々のお手入れの成果があらわれるところなので、受講生の皆さんからの質問が止まりませんでした!講師の益子さんのお肌がとてもきれいだったので、どのようなお手入れをしているのか細やかに教えてもらいましたが、肝心なのは自分の肌のタイプを知り、食事や生活習慣を整えて内面から健康にすることが大事という事でした。

患者さんのためにガムマッサージを覚えて、自分のためにお肌のお手入れを学んで、と、大変充実したセミナーでした。また次回も考えてもらえるそうなので、ぜひ参加をお勧めします!


松戸市小金原 しんぽ歯科医院 衛生士 山中です。

10/7,8に山形県酒田市で、熊谷崇先生主催のオーラルフィジシャン ミーティングが行われ、しんぽ歯科のドクターと衛生士たちが参加しました。

オーラルフィジシャンとは『口腔内科医』と言う意味があります。

今回のミーティングの内容は、歯科医療の未来や、口腔と全身の関係、など大変興味深いものでした。

歯科の世界もどんどん進歩しているので、私たちも遅れを取らないよう必死に新しい知識を取り入れないといけないと思いました。

また夜は、スタッフで食事を取ったり温泉に行ったりと楽しいひと時を過ごす事が出来ました‼︎今後も頑張ります!


JDHC

| ② 研修・セミナー |

松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

僕が理事を務める歯科衛生士スタディーグループJDHC のコースや内容についてのお問い合わせが多くありますのでブログにて概要をお知らせさせていただきます。

発足のきっかけは海外研修で共に学ぶ 辻村歯科 辻村傑、レミントン歯科 高橋周一 、321デンタル 早田晃子先生らが歯科衛生士の社会的地位向上を目指し海外のハイレベルな歯科衛生士にプロフェショナルとしての生き方を学ぶ機会をつくるためにコースを立ち上げ現在4期生が学んでいます、1期生から総勢100名程の会員が会長、副会長のもと医院見学などをはじめ活発に活動をしております。

詳しくは
歯科専門誌に歯科衛生士のスタディーグループとして掲載された記事をご覧下さい。

http://www.shimposhika.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/08/jdhc0820.pdf


松戸市小金原しんぽ歯科医院衛生士宇佐見です。

先日東京八重洲ホールで行われたセミナーに参加してきました。

ここではやはり、口腔内写真の大切さを再度実感しました。

写真は患者さんのモチベーションをあげるだけでなく、我々の治療計画、治療の前後の比較などとても大切なツールです。セミナー後は気持ちが昂ぶり気合いが入ります。

これからも診療新たな気持ちで臨んでいきます。

 


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

5月13日の土曜日福岡で行われた日本歯周病学会に参加してきました。
昨今歯周病と全身の病気の関係がテレビマスコミなどで取り沙汰されることもふえますます人々の関心があつまっていることもあり、会場は大勢の歯科関係者で賑わっていました。
今回は母校日本歯科大教授の関野先生による歯周病専門医、認定医の為の教育講演と秋に僕が理事を務めるスタディーグループJAID が秋に学術大会を行う際に講師をお願いする長谷川嘉明先生の講演の2つを聞く為に参加しました。
現在日大松戸歯学部歯周病科の研究員として歯周病を学んでいますが時代も大きく変わりメインテナンスから歯石除去、再生療法、インプラントと多岐にわたっています

常に勉強しなくてはならないことを痛感した学会でした。

 

 

 


千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院 勤務医阿部です。

3月4日から9日まで当院数名も参加して衛生士勉強会の集大成、アメリカロサンゼルスへの研修ツアーへ行ってまいりました。

約20名が羽田空港に集まり、約9時間半の長旅を経てロサンゼルス空港にたどり着きました。

仕事後に集合したため、疲れの色も見え隠れしましたが、

これから始まる未知の研修に衛生士たちは期待に胸を躍らせながらロスの入国審査を済ませ、

先に現地入りしている院長と早田先生のもとへ足を急がせました。

JDHCのWELCOMEボードを持って迎えてくれた先生と合流し、

サンタモニカを散策しながらバスでホテルへと向かいました。

ホテルでのディナーはあちらで活躍しているUCLA根管治療の教授シェーン先生、ベセニー夫妻、ジョアン夫妻が会いに来てくれて

久しぶりの再会を喜んだり、はじめましての挨拶をしたり、と各々充実した時間を過ごしました。

今回の研修では4人一組となり、毎日渡される指令についてディスカッションしたりと様々なミッションをクリアしていかなければなりません。

まず一つ目の課題はチーム名を考えよ、というものでした。

みんなそれぞれに意見を出し合い、いろんな思いの詰まったチーム名が様々発表されました。

翌日からはどんな研修が待っているのでしょうか、

そわそわする気持ちを押さえながら眠りについた私でした。

 

ちなみに時差ボケで苦しんだ人、そうでない人いたようですが、私はなんの時差も感じずに気持ちよく眠りにつくことが出来ました笑

ロサンゼルス空港にて

このかわいいボードにみんなテンションあがっていました。

 

 

 

 

 

サンタモニカ、ルート66の看板前にて

アメリカならではの雰囲気にワクワク!!

 

 

 

 

 

 

シェーン教授やベセニー、ジョアン、顧問の先生たちとともに。

英語での自己紹介にみんな緊張気味でした。


| ② 研修・セミナー |

千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科 衛生士山中です。1月9日にJAID DHコースの役員会が東京の神田で行われました。

日本の衛生士のレベルを上げ、知名度を上げていくために、どんな取り組みを今後していけるかを話し合いました。

最終目的は、日本の衛生士をアメリカの衛生士のレベルと同じようにしていくことです!

働く場所も、環境も様々。でも同じ衛生士として日々奮闘している仲間が集まり、同じ目標に向かって話し合うのはとても楽しく刺激になり勉強になります!

まだまだJAID DHコースとしては新しいグループですが、今後が楽しみなグループです!興味のある方は、一度見学に来てください。

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JAID 総会

| ② 研修・セミナー |

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千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院 衛生士山中です。10/2にJAIDの総会が開催されました!ドクターと衛生士の合同総会でしたので、たくさんの人が集まりました。

講義はドクターと衛生士は別れて開かれました。私は3期生でまだ勉強中ですが、すでに認定を受けた1期2期の先輩方の症例発表を聞くことが出来ました。JAIDのカリキュラムに沿って患者様を担当制で診させてもらう事によって、その場だけの治療ではなく、患者様の生活に沿った治療を提供することが大切である事が改めて感じられるものでした。症例発表は大変ですが、やる価値はとてもあると感じました。

また、JAIDの副会長である辻村先生の講義も大変興味深いものでした。特に印象深い話しは患者様の疾病だけに目を向けるのではなく、患者様の取り巻く環境や人格趣味など、すべてに目を向けて、患者様自身が治す意思を持っていただけるように衛生士を始め医院が努めていく。というものでした。

主人公は患者様です。患者様自身が自分の健康を守るために行動して頂き、医療側と共に歩む大切さを、どのように衛生士から患者様に提供させて頂けるか考えさせられました。

まだまだ学ぶことがたくさんあると実感させられる時間となりました!

会員ではなくても、一般で衛生士も参加できるので、成長を望む衛生士には是非参加をオススメします‼️

 

 

 

 


  松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です。

先週末よりロスアンゼルスUCLA 歯学部から米国式根幹治療の専門家の教授達が来日しました。
何度もブログで紹介していますが

衛生士コースでもお世話になっているナディア、シェーン、モーカン教授達です。

数年前より一緒にサーフィンしたり旅行をしたりとスタッフ共々親しくお付き合いさせてもらっています。
時々しんぽ歯科にもひょっこり顔出す事もあるので皆さんも会う事があるかもしれませんね。

根管治療とはいわゆる根っこの治療の事です、
米国式とは形状記憶の器具を使って複雑な形の根の治療を効率的に行うやり方で、当院でも数年前から彼らに教わり皆さんに行っております。
米国では根っこの治療の専門医がいて日本でも少しずつ増えてはいますが一般の開業医では難しいケースを任せます。
奥歯だと歯根は3、4本あります、治療費は1本10万円ほどかかりますがその価値はあると思います。
安易に抜歯してインプラントにしても金額的には変わらなければキチンと治療して自分の歯を長く持たせる事が出来れば素晴らしい事ですので。
ナディア、シェーン教授と箱根、湘南、東京と楽しい時間を過ごして最新の治療に関して沢山の情報を教えて頂きました、松戸の皆さんの治療にさっそく生かしていきたいと思います。
因みにUCLA エンドコースの来期のご案内です。
歯科医師でご興味ある方はJAID で検索して下さい。
UCLAエンドコース 日程
一回目 3月11日・12日(A・B日程共通)
二回目 4月15・26日(A日程)、4月22・23日(B日程)
三回目 5月27・28日(A日程)、6月3・4日(B日程)
四回目 6月24・25日(A・B日程共通)     一般受講生95万円 JAID会員及びその勤務医75万円
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image千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院 衛生士 山中です。9/4にJAID3期3回目のセミナーが開催されました。

今回はシャープ二ングと言って歯石を除去する道具であるスケーラーを研ぐ事をメインに勉強しました。このスケーラーが切れるか切れないかで、歯石の除去率が変わってくるのでとても大切な事なのです。

講師にDH藤森直子さんに来ていただきました。日米の衛生士のライセンスを持つ凄腕の衛生士です!すごい経歴の持ち主ですが、気さくに話しかけてくださり、説明も大変分かりやすくあっという間に講義が終了してしまいました。

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患者様に不快感をなるべく与えないよう、道具のお手入れもしっかりとしていきます‼︎


千葉県松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

先日ライオン歯科衛生研究所主催のシンポジウムが開催されました。

日本の著名な先生方はじめロスアンゼルス研修の際に医院見学させてもらったジョアンオトトモ前アメリカ歯周病学会会長の講演がありました。

歯周病と糖尿病の密接な関係性や早産や低体重児のリスクについて細かくお話ししてくださりやはり口腔と全身の疾患の問題は医科と歯科ともに公衆衛生の問題と捉え予防歯科の重要性を訴えメンテナンスの普及に努める必要があると締めくくりました。

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松戸市しんぽ歯科医院 衛生士山中です。
7/31にJAID DHコースの第二回目の勉強会がありました。今回は唾液検査と細菌コントロールについて学びました。

唾液検査はしんぽ歯科でも取り入れており、患者様一人一人にあった治療計画を立てる為に重要な検査となっています。今回はその重要性や手順、判定の仕方について学んできました。知っている事でも再度じっくりと勉強し直すことで、より理解を深められましたので、患者様にも自信を持って行っていきたいと思いました。

また細菌コントロールの講義では、口腔内の細菌を悪い菌から良い菌に変えていくという、とても興味深いものでした。虫歯菌や歯周病の菌が減れば虫歯や歯周病のリスクが下がるのです。特に菌の定着がまだしていない赤ちゃんの頃から良い菌でコントロールできていれば、一生虫歯や歯周病の問題に悩まずに済みます。また口腔内の菌を良い菌に変えると、その良い菌が腸にも届きゆくゆくは全身の健康に繋がる…ということでした。
その良い菌というのがL.reuteriプロデンティス菌株という菌で虫歯菌のミュータンス菌を抑制できるのですが、その菌をサプリメントなどで毎日摂取すると、口腔内の菌の状態を健康に保つことに寄与するようです。わたしは結構酷いアトピーに長年悩まされているのですが、皮膚や腸の粘膜にも影響が出てくると言うので早速自分自身で試してます‼︎良い結果が出ることを願ってます!

講義の後には親睦会があり、全国から集まっている衛生士同士、仕事のやり甲斐や悩みなどを話して、あっという間に時間が過ぎて行きました。皆さん、衛生士として大変意欲のある方でとても刺激になりました‼︎私も頑張ろうと思いました。学生の時よりやる気があります(笑)

このコースは7回まであるのですが、このメンバーで楽しく、時には支え合って成長していきたいと思いました。


昨日無事帰国しました。

患者さん、スタッフ、熊谷崇先生はじめオーラルケアの大竹社長はじめ多くの方のおかげで大変有意義な研修となりました。

最終日には全講義に対しての質問の時間が設けられていて沢山の質問がなされました。

その多くはスゥェーデンの、保険制度に関するものでした。
またマルメ大学に留学中の日本人歯科医師の先生方とランチをする機会もあり様々な話しを聞く事ができました。

今回はスゥェーデン第3の都市のマルメ市にある大学のみの研修でしたのでその州に限定されていますが知りえた事は

数十年昔は国民の口腔内は惨憺たる状況であった。
国家レベルで大規模な研究を行い様々な取り組みをし良い状態へ変化した。

子供の歯科治療や予防処置は全額無料でなされた

その時期に徹底的に口腔衛生教育を行なった
同時に、フッ化物を積極的に摂取する事で虫歯の発生率が劇的に減らす事が出来た

今回のエリクソン教授のボスでもあり熊谷先生が師と仰ぐボーグラッセ教授が子供のシステムを成人に利用出来るようキャピテーションシステムを作り上げた

スゥェーデンには2通りの歯科保険制度があり出来高払い、キャピテーションシステム これは殆どが公的歯科診療所にて行われています。

出来高払いの自己負担率は日本と比べるとかなり高く全額自己負担になる事も多いがそちらを選択する人も少なくない。

キャピテーションシステムはリスクに応じて自己負担率ご変わり一定の金額を払うとメンテナンスは自己負担無し、治療になるとかなり限定された治療費のみ保険給付あり。

1年前の見直しなので治療が年越す場合は歯を残すより抜歯を希望する方が多くとの事。

このどちらにも属さない個人開業医もかなり多く、こちらは日本の昔の様に保険給付額プラス実費の差額徴収が認められており歯科医師自身が治療費を設定出来るが公表する義務があるとの事。

伝統的に個人開業医を好む患者さんもかなり多く、この場合はメンテナンスも自己負担。

鋭い質問が飛び出し将来的にキャピテーションシステムはどうなりますか?と聞くと
わかりませんとの事でした。

現在マルメ大学の患者さんは外国人のみで歯科医師同士の会話は英語は使ってはいけないそうです、また外国人歯科医師の留学も、制限したりと色々苦労がある様です。

このマルメ市においては10年前移民は数パーセントであったのが現在市民の3分の1が移民となり、数ヶ月前までは駅に野宿する移民でごった返していたそうです。
財政の状況と治安はかなり悪化しておりユーチューブなどで見ると恐ろしくなるような暴動や事件、よく無事に帰ってこれたなぁと考えてさせられます。

歯科治療は常に経済状況で変化します、歯科先進国であっり福祉国家のスゥェーデンの行く末を日本がたどらない事を祈ります。

最終日のパーティーで熊谷先生の息子さんで米国クレイントン大学で歯周病の教授で開業医でもある宮本先生のスピーチはとても印象深いものでした。

アメリカでは商店主がウォールマートに買収されると決めた値段で買ってもらえるので思考や努力を忘れてしましダンピングされても何も感じなくなると。
それは歯科医師にはあってはならない事で自分の治療費は自分で決めると。
先生は完全プライベートで保険会社も通さず開業しているそうです。

一方国家公務員の歯科医師、衛生士が多いスゥェーデン。
スピーチを聞いている反応はあえて言いません(笑)

本当に良い機会を与えて頂き関係者の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

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おはようございます
こちらは金曜日の朝8時です。

雨が降ったり止んだりのマルメです。

夜もお店が早く終わるので必然的に早起きになってしまうので5時からジム行く毎日、筋肉痛の中大学まで30分徒歩で移動する毎日。
石畳みの道は本当に歩きづらくて困ります雨だと滑ります(涙)

今朝はPetersson先生によるカリエスリスク評価すなわち虫歯リスク評価の講義です。

当院でもすっかりお馴染みの唾液検査ですが久しぶりに、自分でやってみて自分の虫歯リスクの高さにビックリ(笑)

リスクは高いですが、虫歯にならないのは恐らく僕の場合は高濃度フッ素の歯磨き粉のおけげだと思います。

昨日の大半の講義はインプラント歯周炎についての話しでしたが、これはアメリカでもどこでも聞ける話でほぼ同じ内容です。
なぜならエビデンスベースとなりますから世界中の文献から紐解くわけですのでほぼ一致するわけです。

今回僕が、現地に来た目的はインプラントに関してでなく予防歯科、健康保険システム、福祉国家と言われている実際の現状など、社会的なものに興味があった訳です。

歯科関係者ならご存知だと思いますが、歯科雑誌等ではスゥェーデンは歯科医療の理想郷の様に取り上げられる一方、ニュース等では移民問題に端を発する暴動や国家予算の枯渇など温度差がありそこは実際行ってみて現地の人々に聞いてみるのが一番との思いがありました。

昨日エリクソン先生とゆっくり話しをする時間がありましたのでそこのところを、詳しく聞かせてもらいました。

やはり急激な移民の流入による財政悪化は深刻であり、歯科においては移民の口腔内の状況はかなり悪く、口腔衛生教育が追いついていないとの事。

この点においては日本は移民がいないにもかかわらず未だに解決していません。

また歯科大学教育においては入れ歯についての授業を無くす方向で来ていたものが、経済的に問題がある移民の人々の為にインプラントでなく入れ歯治療をせざるを得ないので入れ歯の授業を再開したそうです。

もう1つ高齢者で経済的に歯科メンテナンスを受ける事が出来ない人が増加しているのも頭の痛い問題との事。

驚いたのがこのよう人々に対して有効なのが高濃度フッ素を歯に塗る方法なのですが日本製のサホライドという薬に対して認可が下り素晴らしい効果があるとエリクソン先生がいっていました。

子供の乳歯の虫歯で塗ると黒くなるクスリと言えば皆さんもわかるかと。

この後の授業でかなり詳しく予防歯科国家としての歩み、または未来についてWallengren 先生が講義してくれますので後日アップします。

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おはようございます。

こちらは朝の8時

本日の午前中は昨日に引き続き歯周病科starropouleus教授によるインプラント歯周炎による合併症についての講義が始まります。

昨日の午後はIskandalani衛生士によるスゥェーデンの歯科保険システムについての講義終了後、国営の歯科診療所の見学へ行きました。

前にも少し増えましたがこの国の歯科健康保険システムは日本と異なります。
日本の場合ではご存知の通り自己負担率は一般成人1割から3割となっています。

スゥェーデンでは成人の場合2つの選択肢があり1つは金額にもよりますが治療の総額の多くを自己負担で支払う方法とキャピテーションモデルといい一定の保険料を納め問題が起きた場合に治療を受けるシステムがあります。

この場合の負担率は患者さんのリスクに合わせてR2システムというリスク評価によって10段階の支払い額に分けられていきます。

要するにきちんと自己管理が出来ている人は負担率が少なく、ダメな人は負担率が高くなるという理にかなった システムとなっています。

そのキャピテーションシステムを選択した患者さんの為の公共歯科診療所に行った訳ですが、実に清潔で素晴らしい設備にはおどろかされました。

7時から夕方の4時までの診療時間。
米国もそうでしたがとても良い勤務時間と思います、当院も、検討の余地ありと考えいます。

歯科医師、衛生士の方達と色々な話しを聞かせてもらいましたがやはり米国と同じで学生の教育システムがきちんと確立されている事が我が国と大きく異なる事を痛感させられました。

夜は隣の国、デンマークのコペンハーゲンへ行ってきました。
電車で30分程でしたが仲間の先生のお兄様が住まわれているので案内をしてくれましたが、駅前のアンデルセンは日本のアンデルセンと知ってビックリしました。

やはり喫煙率の高さには歯科医としては驚かされますが、文化的なものなのでしょうか、不思議な気がします。

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おはようございます。こちらは朝7時半過ぎ、少し早めに講義がスタートします。

昨晩は講義終了後
マルメ市庁舎において市長主催のパーティーがありました。
以前は数パーセントだった移民が
ここ数年でマルメ市の人口の3分の1となったそうです。
色々な意味で様々な問題が起きているとの事、
歯科においても色々あるそうです。

朝一の講義はエリクソン先生による歯の磨耗について。
歯科衛生士は別の場所へ移動して実習を行います。

昨日のエリクソン先生の講義で特に印象に残ったのは虫歯のどの段階で治療に介入するかという事。
これはそれぞれの国の事情によって大きく異なる事を知りました。

普段研修に行くアメリカの事情は知っていましたが、その他の国に関してはほとんど知識がありませんでした。

やはり予防先進国の北欧の国においてはなるべく進行を遅らせて最小限の治療介入で済ませるとの事。

日本は保険の制度の関係もあり遅らせるというよりは悪くなり痛みが出てからの受診の割合が多く、出来高払いでその方が歯科医師の収入にもなる事もあり、な中々難しい部分がありますがやはりどちらが正しい道なのかはハッキリしています。

その他スゥェーデンの歯科医療の保険給付についても僕は勘違いをしていて基本的に無料なのは子供だけで、大人に関しては、歯科に関しては自己責任となり個人の負担率が治療の内容によって全額自己負担になる事も多い事を知りました。
詳しいことは後日報告させてもらいますが我々日本人がどちらの方向へ向かって行くのかを真剣に考えなくてはなりません。

 

しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
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おはようございます

昨晩はこちらの夏の名物のザリガニを食べに行こうと思いましたが8月から漁が解禁になるそうで仲間の先生方とシーフードレストランへと行きました。
夜の10時過ぎても明るく地元の人達は月曜の夜にもかかわらず賑やかに食事を楽しむ光景はこちらならではです。

我々は朝も早いので早々に就寝、時差ボケ解消で5時からジムでジョギングしてから大学へ

ただいま朝の8時
2日目のクラスがスタートします。

昨日はエリクソン先生の講義の後特に興味深かったのはスゥェーデンの衛生士教育システムについての話しでした。
この国においても歯科衛生士は人気の職業であり、教育システムもしっかり確立されているのですがプログラムの途中でドロップアウトしてしまう学生が少なくないそうです。
その理由が勉強していくなかでせっかくなら歯科医師になってしまった方がいいと考え、コースを変えてしまうとの事。
志しは立派ですが全て税金で賄われている為、ドロップアウトは全てが無駄になってしまう事が問題視されているそうです。

7月の僕の衛生士コースで詳しく受講生に報告したいと思います。

これからMajare 先生によるカリエス、カリエスとは虫歯の事ですが、その進み方、また治療の介入タイミングにについての講義がはじまります。

しんぽ歯科医院さんの写真
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9時です、早速エリクソン先生の講義スタートです、まずはスゥェーデンにおいての虫歯の状況についてのお話からです。

しんぽ歯科医院さんの写真
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現在こちらは4時
中々眠れないので街を散歩しています。
昨晩は予防歯科の重鎮 ダンエリクソン先生とのパーティーがありました。
とても面白い先生で、偉ぶらず何でも質問に、答えてくれました。
これからの講義がたのしみです。

終了後仲間の先生達とタイ料理屋へ行きました。
かなりの移民が多く色々な国の食べ物屋があるのは意外でした。

タバコを吸っている人もおおく、あちらこちらに吸い殻がおちているのが意外でした。

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しんぽ歯科医院さんの写真
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新保です
今成田空港に着きました。
京葉道路、東関道といつもならサーフィン行くこの道も今日はだいぶ違ってこれから日吉歯科の熊谷崇先生のグループでスゥェーデンのマルメ大学で1週間研修へ行って来ます。

医院の診療は阿部歯科医師はじめいつものスタッフで行っております、私の担当の患者方も何かありましたら遠慮なくお電話下さい。

予防歯科の本場スゥェーデンでしっかり真実を見て来たいと思います

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しんぽ歯科医院さんの写真
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山中JAID松戸市小金原しんぽ歯科医院の山中です。今年の春から新しくスッタフとなりました。よろしくお願いします。

先日JAID DHーLAコースという歯科衛生士のセミナーに参加しました。このセミナーでは、日本の衛生士もアメリカの衛生士と同じレベルの知識と技術を身に着けられるように学んでいく全7回のコースとなっています。

アメリカでは予防歯科に対する意識が日本に比べて高く、それに伴い衛生士の立場も高いものとなっております。このコースでは、実際にアメリカのUCLAの衛生士と交流があり生の声を聞くことができる、他ではなかなか経験できない凄いものなので、気合を入れて臨みたいです!とりあえず、わたしは英語が話せないので、10数年ぶりに英会話を頑張らないと。。。

しんぽ歯科の先輩衛生士は昨年度このコースを受けてJAID認定歯科衛生士の称号を受けることが出来ています!わたしもその一員に加われるように頑張っていきます。


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です
先週末の金曜早朝、UCLAのシェーン教授が来日しました。
品川で根管治療と審美歯科について2日間講演を行いました。
忙しいスケジュールの中、歯科甲子園 準優勝のお祝いに小金原に駆けつけてスタッフにうれしいプレゼントを。
ちょうど夕方で子供達が大勢待合室にいる光景はアメリカの審美歯科の専門医には不思議に映ったそうです。
 オフの時間を利用して九十九里にサーフィンに、ロスで海のすぐ近くに住む筋金入りのサーファーの教授の腕前は噂通り。
年齢を感じさせずいい波をゲットしていました。
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