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松戸市小金原 しんぽ歯科医院 衛生士 山中です。

10/7,8に山形県酒田市で、熊谷崇先生主催のオーラルフィジシャン ミーティングが行われ、しんぽ歯科のドクターと衛生士たちが参加しました。

オーラルフィジシャンとは『口腔内科医』と言う意味があります。

今回のミーティングの内容は、歯科医療の未来や、口腔と全身の関係、など大変興味深いものでした。

歯科の世界もどんどん進歩しているので、私たちも遅れを取らないよう必死に新しい知識を取り入れないといけないと思いました。

また夜は、スタッフで食事を取ったり温泉に行ったりと楽しいひと時を過ごす事が出来ました‼︎今後も頑張ります!


JDHC

| ② 研修・セミナー |

松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

僕が理事を務める歯科衛生士スタディーグループJDHC のコースや内容についてのお問い合わせが多くありますのでブログにて概要をお知らせさせていただきます。

発足のきっかけは海外研修で共に学ぶ 辻村歯科 辻村傑、レミントン歯科 高橋周一 、321デンタル 早田晃子先生らが歯科衛生士の社会的地位向上を目指し海外のハイレベルな歯科衛生士にプロフェショナルとしての生き方を学ぶ機会をつくるためにコースを立ち上げ現在4期生が学んでいます、1期生から総勢100名程の会員が会長、副会長のもと医院見学などをはじめ活発に活動をしております。

詳しくは
歯科専門誌に歯科衛生士のスタディーグループとして掲載された記事をご覧下さい。

http://www.shimposhika.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/08/jdhc0820.pdf


松戸市小金原しんぽ歯科医院衛生士宇佐見です。

先日東京八重洲ホールで行われたセミナーに参加してきました。

ここではやはり、口腔内写真の大切さを再度実感しました。

写真は患者さんのモチベーションをあげるだけでなく、我々の治療計画、治療の前後の比較などとても大切なツールです。セミナー後は気持ちが昂ぶり気合いが入ります。

これからも診療新たな気持ちで臨んでいきます。

 


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

5月13日の土曜日福岡で行われた日本歯周病学会に参加してきました。
昨今歯周病と全身の病気の関係がテレビマスコミなどで取り沙汰されることもふえますます人々の関心があつまっていることもあり、会場は大勢の歯科関係者で賑わっていました。
今回は母校日本歯科大教授の関野先生による歯周病専門医、認定医の為の教育講演と秋に僕が理事を務めるスタディーグループJAID が秋に学術大会を行う際に講師をお願いする長谷川嘉明先生の講演の2つを聞く為に参加しました。
現在日大松戸歯学部歯周病科の研究員として歯周病を学んでいますが時代も大きく変わりメインテナンスから歯石除去、再生療法、インプラントと多岐にわたっています

常に勉強しなくてはならないことを痛感した学会でした。

 

 

 


千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院 勤務医阿部です。

3月4日から9日まで当院数名も参加して衛生士勉強会の集大成、アメリカロサンゼルスへの研修ツアーへ行ってまいりました。

約20名が羽田空港に集まり、約9時間半の長旅を経てロサンゼルス空港にたどり着きました。

仕事後に集合したため、疲れの色も見え隠れしましたが、

これから始まる未知の研修に衛生士たちは期待に胸を躍らせながらロスの入国審査を済ませ、

先に現地入りしている院長と早田先生のもとへ足を急がせました。

JDHCのWELCOMEボードを持って迎えてくれた先生と合流し、

サンタモニカを散策しながらバスでホテルへと向かいました。

ホテルでのディナーはあちらで活躍しているUCLA根管治療の教授シェーン先生、ベセニー夫妻、ジョアン夫妻が会いに来てくれて

久しぶりの再会を喜んだり、はじめましての挨拶をしたり、と各々充実した時間を過ごしました。

今回の研修では4人一組となり、毎日渡される指令についてディスカッションしたりと様々なミッションをクリアしていかなければなりません。

まず一つ目の課題はチーム名を考えよ、というものでした。

みんなそれぞれに意見を出し合い、いろんな思いの詰まったチーム名が様々発表されました。

翌日からはどんな研修が待っているのでしょうか、

そわそわする気持ちを押さえながら眠りについた私でした。

 

ちなみに時差ボケで苦しんだ人、そうでない人いたようですが、私はなんの時差も感じずに気持ちよく眠りにつくことが出来ました笑

ロサンゼルス空港にて

このかわいいボードにみんなテンションあがっていました。

 

 

 

 

 

サンタモニカ、ルート66の看板前にて

アメリカならではの雰囲気にワクワク!!

 

 

 

 

 

 

シェーン教授やベセニー、ジョアン、顧問の先生たちとともに。

英語での自己紹介にみんな緊張気味でした。


| ② 研修・セミナー |

千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科 衛生士山中です。1月9日にJAID DHコースの役員会が東京の神田で行われました。

日本の衛生士のレベルを上げ、知名度を上げていくために、どんな取り組みを今後していけるかを話し合いました。

最終目的は、日本の衛生士をアメリカの衛生士のレベルと同じようにしていくことです!

働く場所も、環境も様々。でも同じ衛生士として日々奮闘している仲間が集まり、同じ目標に向かって話し合うのはとても楽しく刺激になり勉強になります!

まだまだJAID DHコースとしては新しいグループですが、今後が楽しみなグループです!興味のある方は、一度見学に来てください。

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JAID 総会

| ② 研修・セミナー |

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千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院 衛生士山中です。10/2にJAIDの総会が開催されました!ドクターと衛生士の合同総会でしたので、たくさんの人が集まりました。

講義はドクターと衛生士は別れて開かれました。私は3期生でまだ勉強中ですが、すでに認定を受けた1期2期の先輩方の症例発表を聞くことが出来ました。JAIDのカリキュラムに沿って患者様を担当制で診させてもらう事によって、その場だけの治療ではなく、患者様の生活に沿った治療を提供することが大切である事が改めて感じられるものでした。症例発表は大変ですが、やる価値はとてもあると感じました。

また、JAIDの副会長である辻村先生の講義も大変興味深いものでした。特に印象深い話しは患者様の疾病だけに目を向けるのではなく、患者様の取り巻く環境や人格趣味など、すべてに目を向けて、患者様自身が治す意思を持っていただけるように衛生士を始め医院が努めていく。というものでした。

主人公は患者様です。患者様自身が自分の健康を守るために行動して頂き、医療側と共に歩む大切さを、どのように衛生士から患者様に提供させて頂けるか考えさせられました。

まだまだ学ぶことがたくさんあると実感させられる時間となりました!

会員ではなくても、一般で衛生士も参加できるので、成長を望む衛生士には是非参加をオススメします‼️

 

 

 

 


  松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です。

先週末よりロスアンゼルスUCLA 歯学部から米国式根幹治療の専門家の教授達が来日しました。
何度もブログで紹介していますが

衛生士コースでもお世話になっているナディア、シェーン、モーカン教授達です。

数年前より一緒にサーフィンしたり旅行をしたりとスタッフ共々親しくお付き合いさせてもらっています。
時々しんぽ歯科にもひょっこり顔出す事もあるので皆さんも会う事があるかもしれませんね。

根管治療とはいわゆる根っこの治療の事です、
米国式とは形状記憶の器具を使って複雑な形の根の治療を効率的に行うやり方で、当院でも数年前から彼らに教わり皆さんに行っております。
米国では根っこの治療の専門医がいて日本でも少しずつ増えてはいますが一般の開業医では難しいケースを任せます。
奥歯だと歯根は3、4本あります、治療費は1本10万円ほどかかりますがその価値はあると思います。
安易に抜歯してインプラントにしても金額的には変わらなければキチンと治療して自分の歯を長く持たせる事が出来れば素晴らしい事ですので。
ナディア、シェーン教授と箱根、湘南、東京と楽しい時間を過ごして最新の治療に関して沢山の情報を教えて頂きました、松戸の皆さんの治療にさっそく生かしていきたいと思います。
因みにUCLA エンドコースの来期のご案内です。
歯科医師でご興味ある方はJAID で検索して下さい。
UCLAエンドコース 日程
一回目 3月11日・12日(A・B日程共通)
二回目 4月15・26日(A日程)、4月22・23日(B日程)
三回目 5月27・28日(A日程)、6月3・4日(B日程)
四回目 6月24・25日(A・B日程共通)     一般受講生95万円 JAID会員及びその勤務医75万円
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image千葉県松戸市小金原 しんぽ歯科医院 衛生士 山中です。9/4にJAID3期3回目のセミナーが開催されました。

今回はシャープ二ングと言って歯石を除去する道具であるスケーラーを研ぐ事をメインに勉強しました。このスケーラーが切れるか切れないかで、歯石の除去率が変わってくるのでとても大切な事なのです。

講師にDH藤森直子さんに来ていただきました。日米の衛生士のライセンスを持つ凄腕の衛生士です!すごい経歴の持ち主ですが、気さくに話しかけてくださり、説明も大変分かりやすくあっという間に講義が終了してしまいました。

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患者様に不快感をなるべく与えないよう、道具のお手入れもしっかりとしていきます‼︎


千葉県松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

先日ライオン歯科衛生研究所主催のシンポジウムが開催されました。

日本の著名な先生方はじめロスアンゼルス研修の際に医院見学させてもらったジョアンオトトモ前アメリカ歯周病学会会長の講演がありました。

歯周病と糖尿病の密接な関係性や早産や低体重児のリスクについて細かくお話ししてくださりやはり口腔と全身の疾患の問題は医科と歯科ともに公衆衛生の問題と捉え予防歯科の重要性を訴えメンテナンスの普及に努める必要があると締めくくりました。

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松戸市しんぽ歯科医院 衛生士山中です。
7/31にJAID DHコースの第二回目の勉強会がありました。今回は唾液検査と細菌コントロールについて学びました。

唾液検査はしんぽ歯科でも取り入れており、患者様一人一人にあった治療計画を立てる為に重要な検査となっています。今回はその重要性や手順、判定の仕方について学んできました。知っている事でも再度じっくりと勉強し直すことで、より理解を深められましたので、患者様にも自信を持って行っていきたいと思いました。

また細菌コントロールの講義では、口腔内の細菌を悪い菌から良い菌に変えていくという、とても興味深いものでした。虫歯菌や歯周病の菌が減れば虫歯や歯周病のリスクが下がるのです。特に菌の定着がまだしていない赤ちゃんの頃から良い菌でコントロールできていれば、一生虫歯や歯周病の問題に悩まずに済みます。また口腔内の菌を良い菌に変えると、その良い菌が腸にも届きゆくゆくは全身の健康に繋がる…ということでした。
その良い菌というのがL.reuteriプロデンティス菌株という菌で虫歯菌のミュータンス菌を抑制できるのですが、その菌をサプリメントなどで毎日摂取すると、口腔内の菌の状態を健康に保つことに寄与するようです。わたしは結構酷いアトピーに長年悩まされているのですが、皮膚や腸の粘膜にも影響が出てくると言うので早速自分自身で試してます‼︎良い結果が出ることを願ってます!

講義の後には親睦会があり、全国から集まっている衛生士同士、仕事のやり甲斐や悩みなどを話して、あっという間に時間が過ぎて行きました。皆さん、衛生士として大変意欲のある方でとても刺激になりました‼︎私も頑張ろうと思いました。学生の時よりやる気があります(笑)

このコースは7回まであるのですが、このメンバーで楽しく、時には支え合って成長していきたいと思いました。


昨日無事帰国しました。

患者さん、スタッフ、熊谷崇先生はじめオーラルケアの大竹社長はじめ多くの方のおかげで大変有意義な研修となりました。

最終日には全講義に対しての質問の時間が設けられていて沢山の質問がなされました。

その多くはスゥェーデンの、保険制度に関するものでした。
またマルメ大学に留学中の日本人歯科医師の先生方とランチをする機会もあり様々な話しを聞く事ができました。

今回はスゥェーデン第3の都市のマルメ市にある大学のみの研修でしたのでその州に限定されていますが知りえた事は

数十年昔は国民の口腔内は惨憺たる状況であった。
国家レベルで大規模な研究を行い様々な取り組みをし良い状態へ変化した。

子供の歯科治療や予防処置は全額無料でなされた

その時期に徹底的に口腔衛生教育を行なった
同時に、フッ化物を積極的に摂取する事で虫歯の発生率が劇的に減らす事が出来た

今回のエリクソン教授のボスでもあり熊谷先生が師と仰ぐボーグラッセ教授が子供のシステムを成人に利用出来るようキャピテーションシステムを作り上げた

スゥェーデンには2通りの歯科保険制度があり出来高払い、キャピテーションシステム これは殆どが公的歯科診療所にて行われています。

出来高払いの自己負担率は日本と比べるとかなり高く全額自己負担になる事も多いがそちらを選択する人も少なくない。

キャピテーションシステムはリスクに応じて自己負担率ご変わり一定の金額を払うとメンテナンスは自己負担無し、治療になるとかなり限定された治療費のみ保険給付あり。

1年前の見直しなので治療が年越す場合は歯を残すより抜歯を希望する方が多くとの事。

このどちらにも属さない個人開業医もかなり多く、こちらは日本の昔の様に保険給付額プラス実費の差額徴収が認められており歯科医師自身が治療費を設定出来るが公表する義務があるとの事。

伝統的に個人開業医を好む患者さんもかなり多く、この場合はメンテナンスも自己負担。

鋭い質問が飛び出し将来的にキャピテーションシステムはどうなりますか?と聞くと
わかりませんとの事でした。

現在マルメ大学の患者さんは外国人のみで歯科医師同士の会話は英語は使ってはいけないそうです、また外国人歯科医師の留学も、制限したりと色々苦労がある様です。

このマルメ市においては10年前移民は数パーセントであったのが現在市民の3分の1が移民となり、数ヶ月前までは駅に野宿する移民でごった返していたそうです。
財政の状況と治安はかなり悪化しておりユーチューブなどで見ると恐ろしくなるような暴動や事件、よく無事に帰ってこれたなぁと考えてさせられます。

歯科治療は常に経済状況で変化します、歯科先進国であっり福祉国家のスゥェーデンの行く末を日本がたどらない事を祈ります。

最終日のパーティーで熊谷先生の息子さんで米国クレイントン大学で歯周病の教授で開業医でもある宮本先生のスピーチはとても印象深いものでした。

アメリカでは商店主がウォールマートに買収されると決めた値段で買ってもらえるので思考や努力を忘れてしましダンピングされても何も感じなくなると。
それは歯科医師にはあってはならない事で自分の治療費は自分で決めると。
先生は完全プライベートで保険会社も通さず開業しているそうです。

一方国家公務員の歯科医師、衛生士が多いスゥェーデン。
スピーチを聞いている反応はあえて言いません(笑)

本当に良い機会を与えて頂き関係者の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

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おはようございます
こちらは金曜日の朝8時です。

雨が降ったり止んだりのマルメです。

夜もお店が早く終わるので必然的に早起きになってしまうので5時からジム行く毎日、筋肉痛の中大学まで30分徒歩で移動する毎日。
石畳みの道は本当に歩きづらくて困ります雨だと滑ります(涙)

今朝はPetersson先生によるカリエスリスク評価すなわち虫歯リスク評価の講義です。

当院でもすっかりお馴染みの唾液検査ですが久しぶりに、自分でやってみて自分の虫歯リスクの高さにビックリ(笑)

リスクは高いですが、虫歯にならないのは恐らく僕の場合は高濃度フッ素の歯磨き粉のおけげだと思います。

昨日の大半の講義はインプラント歯周炎についての話しでしたが、これはアメリカでもどこでも聞ける話でほぼ同じ内容です。
なぜならエビデンスベースとなりますから世界中の文献から紐解くわけですのでほぼ一致するわけです。

今回僕が、現地に来た目的はインプラントに関してでなく予防歯科、健康保険システム、福祉国家と言われている実際の現状など、社会的なものに興味があった訳です。

歯科関係者ならご存知だと思いますが、歯科雑誌等ではスゥェーデンは歯科医療の理想郷の様に取り上げられる一方、ニュース等では移民問題に端を発する暴動や国家予算の枯渇など温度差がありそこは実際行ってみて現地の人々に聞いてみるのが一番との思いがありました。

昨日エリクソン先生とゆっくり話しをする時間がありましたのでそこのところを、詳しく聞かせてもらいました。

やはり急激な移民の流入による財政悪化は深刻であり、歯科においては移民の口腔内の状況はかなり悪く、口腔衛生教育が追いついていないとの事。

この点においては日本は移民がいないにもかかわらず未だに解決していません。

また歯科大学教育においては入れ歯についての授業を無くす方向で来ていたものが、経済的に問題がある移民の人々の為にインプラントでなく入れ歯治療をせざるを得ないので入れ歯の授業を再開したそうです。

もう1つ高齢者で経済的に歯科メンテナンスを受ける事が出来ない人が増加しているのも頭の痛い問題との事。

驚いたのがこのよう人々に対して有効なのが高濃度フッ素を歯に塗る方法なのですが日本製のサホライドという薬に対して認可が下り素晴らしい効果があるとエリクソン先生がいっていました。

子供の乳歯の虫歯で塗ると黒くなるクスリと言えば皆さんもわかるかと。

この後の授業でかなり詳しく予防歯科国家としての歩み、または未来についてWallengren 先生が講義してくれますので後日アップします。

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おはようございます。

こちらは朝の8時

本日の午前中は昨日に引き続き歯周病科starropouleus教授によるインプラント歯周炎による合併症についての講義が始まります。

昨日の午後はIskandalani衛生士によるスゥェーデンの歯科保険システムについての講義終了後、国営の歯科診療所の見学へ行きました。

前にも少し増えましたがこの国の歯科健康保険システムは日本と異なります。
日本の場合ではご存知の通り自己負担率は一般成人1割から3割となっています。

スゥェーデンでは成人の場合2つの選択肢があり1つは金額にもよりますが治療の総額の多くを自己負担で支払う方法とキャピテーションモデルといい一定の保険料を納め問題が起きた場合に治療を受けるシステムがあります。

この場合の負担率は患者さんのリスクに合わせてR2システムというリスク評価によって10段階の支払い額に分けられていきます。

要するにきちんと自己管理が出来ている人は負担率が少なく、ダメな人は負担率が高くなるという理にかなった システムとなっています。

そのキャピテーションシステムを選択した患者さんの為の公共歯科診療所に行った訳ですが、実に清潔で素晴らしい設備にはおどろかされました。

7時から夕方の4時までの診療時間。
米国もそうでしたがとても良い勤務時間と思います、当院も、検討の余地ありと考えいます。

歯科医師、衛生士の方達と色々な話しを聞かせてもらいましたがやはり米国と同じで学生の教育システムがきちんと確立されている事が我が国と大きく異なる事を痛感させられました。

夜は隣の国、デンマークのコペンハーゲンへ行ってきました。
電車で30分程でしたが仲間の先生のお兄様が住まわれているので案内をしてくれましたが、駅前のアンデルセンは日本のアンデルセンと知ってビックリしました。

やはり喫煙率の高さには歯科医としては驚かされますが、文化的なものなのでしょうか、不思議な気がします。

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おはようございます。こちらは朝7時半過ぎ、少し早めに講義がスタートします。

昨晩は講義終了後
マルメ市庁舎において市長主催のパーティーがありました。
以前は数パーセントだった移民が
ここ数年でマルメ市の人口の3分の1となったそうです。
色々な意味で様々な問題が起きているとの事、
歯科においても色々あるそうです。

朝一の講義はエリクソン先生による歯の磨耗について。
歯科衛生士は別の場所へ移動して実習を行います。

昨日のエリクソン先生の講義で特に印象に残ったのは虫歯のどの段階で治療に介入するかという事。
これはそれぞれの国の事情によって大きく異なる事を知りました。

普段研修に行くアメリカの事情は知っていましたが、その他の国に関してはほとんど知識がありませんでした。

やはり予防先進国の北欧の国においてはなるべく進行を遅らせて最小限の治療介入で済ませるとの事。

日本は保険の制度の関係もあり遅らせるというよりは悪くなり痛みが出てからの受診の割合が多く、出来高払いでその方が歯科医師の収入にもなる事もあり、な中々難しい部分がありますがやはりどちらが正しい道なのかはハッキリしています。

その他スゥェーデンの歯科医療の保険給付についても僕は勘違いをしていて基本的に無料なのは子供だけで、大人に関しては、歯科に関しては自己責任となり個人の負担率が治療の内容によって全額自己負担になる事も多い事を知りました。
詳しいことは後日報告させてもらいますが我々日本人がどちらの方向へ向かって行くのかを真剣に考えなくてはなりません。

 

しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真

おはようございます

昨晩はこちらの夏の名物のザリガニを食べに行こうと思いましたが8月から漁が解禁になるそうで仲間の先生方とシーフードレストランへと行きました。
夜の10時過ぎても明るく地元の人達は月曜の夜にもかかわらず賑やかに食事を楽しむ光景はこちらならではです。

我々は朝も早いので早々に就寝、時差ボケ解消で5時からジムでジョギングしてから大学へ

ただいま朝の8時
2日目のクラスがスタートします。

昨日はエリクソン先生の講義の後特に興味深かったのはスゥェーデンの衛生士教育システムについての話しでした。
この国においても歯科衛生士は人気の職業であり、教育システムもしっかり確立されているのですがプログラムの途中でドロップアウトしてしまう学生が少なくないそうです。
その理由が勉強していくなかでせっかくなら歯科医師になってしまった方がいいと考え、コースを変えてしまうとの事。
志しは立派ですが全て税金で賄われている為、ドロップアウトは全てが無駄になってしまう事が問題視されているそうです。

7月の僕の衛生士コースで詳しく受講生に報告したいと思います。

これからMajare 先生によるカリエス、カリエスとは虫歯の事ですが、その進み方、また治療の介入タイミングにについての講義がはじまります。

しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真

9時です、早速エリクソン先生の講義スタートです、まずはスゥェーデンにおいての虫歯の状況についてのお話からです。

しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真

現在こちらは4時
中々眠れないので街を散歩しています。
昨晩は予防歯科の重鎮 ダンエリクソン先生とのパーティーがありました。
とても面白い先生で、偉ぶらず何でも質問に、答えてくれました。
これからの講義がたのしみです。

終了後仲間の先生達とタイ料理屋へ行きました。
かなりの移民が多く色々な国の食べ物屋があるのは意外でした。

タバコを吸っている人もおおく、あちらこちらに吸い殻がおちているのが意外でした。

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しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真

新保です
今成田空港に着きました。
京葉道路、東関道といつもならサーフィン行くこの道も今日はだいぶ違ってこれから日吉歯科の熊谷崇先生のグループでスゥェーデンのマルメ大学で1週間研修へ行って来ます。

医院の診療は阿部歯科医師はじめいつものスタッフで行っております、私の担当の患者方も何かありましたら遠慮なくお電話下さい。

予防歯科の本場スゥェーデンでしっかり真実を見て来たいと思います

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しんぽ歯科医院さんの写真
しんぽ歯科医院さんの写真

山中JAID松戸市小金原しんぽ歯科医院の山中です。今年の春から新しくスッタフとなりました。よろしくお願いします。

先日JAID DHーLAコースという歯科衛生士のセミナーに参加しました。このセミナーでは、日本の衛生士もアメリカの衛生士と同じレベルの知識と技術を身に着けられるように学んでいく全7回のコースとなっています。

アメリカでは予防歯科に対する意識が日本に比べて高く、それに伴い衛生士の立場も高いものとなっております。このコースでは、実際にアメリカのUCLAの衛生士と交流があり生の声を聞くことができる、他ではなかなか経験できない凄いものなので、気合を入れて臨みたいです!とりあえず、わたしは英語が話せないので、10数年ぶりに英会話を頑張らないと。。。

しんぽ歯科の先輩衛生士は昨年度このコースを受けてJAID認定歯科衛生士の称号を受けることが出来ています!わたしもその一員に加われるように頑張っていきます。


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です
先週末の金曜早朝、UCLAのシェーン教授が来日しました。
品川で根管治療と審美歯科について2日間講演を行いました。
忙しいスケジュールの中、歯科甲子園 準優勝のお祝いに小金原に駆けつけてスタッフにうれしいプレゼントを。
ちょうど夕方で子供達が大勢待合室にいる光景はアメリカの審美歯科の専門医には不思議に映ったそうです。
 オフの時間を利用して九十九里にサーフィンに、ロスで海のすぐ近くに住む筋金入りのサーファーの教授の腕前は噂通り。
年齢を感じさせずいい波をゲットしていました。
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歯科甲子園雑記完成版。
あれからもう2日も経ったんですねぇ・・・。

フェイスブックの方、歯科甲子園のエンディングが載ってるみたいだけどオープニングは載せなくていいのでしょうか?
それからせっかくだから時間配分の関係でお披露目できなかった完全版のエンディングも載せたいですね、院長の砕けたカメラ目線とか全体の雰囲気とかがカットでなくなっちゃったからさ。

こんにちは。3年ぶり位のブログ更新になります。しんぽ歯科医院、非常勤スタッフ、シャチョーです。

8月23日の歯科甲子園に参加してきましたのでその感想を記載させて頂きます。

 

5月26日の準決勝で神の悪戯か、裏金取引か、誤投票かわかりませんがなんでか決勝進出5医院に残る事が決まり、それから3か月の間、台本を作ったり、レポートを提出したり、PVを作ったりと忙しい3か月間となりました。

8月22日の予行演習、23日の本番と今までに体験した事の無い大掛かりなプレゼンテーションの舞台をしんぽ歯科医院は体験する事となりました。

舞台作りはイベント開催会社のコムネット様はさすがの貫録で音響、映像と本格的な機器を使用されていて勉強になりました。というのも直近1週間で次々と判明していく衝撃的な事実が多すぎたため、結果的にこの本格的な機器をしんぽ歯科医院側で操作するハメになってしまったのです。

順を追ってご説明しますと決勝進出5医院、しんぽ歯科医院、すまいる歯科様、未来歯科様、よしどめキッズデンタルランド様、早野歯科医院様はそれぞれプレゼンテーションを行うため、その台本、オープニングエンディングPV(これは強制ではない)、パワーポイントの3資料を作成する必要があります。それぞれの医院は当然診療を行っているためその合間、もしくはそれ専用の時間をやりくりしてこれらの3資料を作成しなくてはいけないわけです。

自分達の資料を作って思った事ですが、これはとても労力がかかる事で並大抵の事ではありません。時間もかかります。お金もかかります。創造力が必要です。チームワークが必要です。第3者的な視点も必要です。自分達の体験から各医院様も大変な苦労の中、最終的なプレゼンテーション完成にたどり着いたであろう事を想像すると、自分達だけでなく決勝進出5医院すべてのスタッフ様にはお疲れ様!と言いたいです。皆様、お疲れ様でした!

えー、話を戻します。

しんぽ歯科医院はプレゼンテーションでも紹介したように数多くのスタッフが働いている大規模歯科医院ではありません。スタッフも受付、衛生士、歯科医師とコンパクトな人数で診療を行っています。ですので時間の合間を縫ってなんとか歯科甲子園に向けてプレゼンテーションを完成させるために鋭意、頑張っていたのですがそこで下記衝撃的な事実が判明。

 

.「なんとパワーポイントでは音声が出力されない」のだ!

2.「なんと映像は各プレゼンテーション3つまで」なのだ!

 

2つの野田、もとい、のだ、が直前になって判明しました。さて、問題です。ここで何が問題になったのでしょうか?

 

問題その1.だってパワーポイントで音声付の動画をプレゼンテーションに挿入しようと思ってたんだモン。

問題その2.だって映像をたくさん織り込んだ台本でもう準備してたんだモン。だいたいそんな事聞いてないモン。

 

この問題に直面した私たちは、呆然と立ち尽くした後、コムネット様に連絡をして「まあOKっすよ(ったくしょうがねー奴らだな、まったく。だいたいお前ら締切も守らねーしなんなの?いい加減にしなさいよね!キーッ(この部分は想像です))」という承認を得、ホッと胸をなでおろしたのです。

ところが人生、無理を通せば制約が付きまとうもの、コムネット様は映像と台本のシンクロに不安があるとの事でした。そのためタイミングを熟知している職人気質をこちらに寄こしてタイミングを指導してほしい、と。

ここでいーよー!と返事をしたい所でしたが、天下のプレゼン会社であるコムネット様に指導するなんて滅相も無い!そんな恐れ多い事は私達にはできません。そのため当日、私は一人、コムネット様の映像操作エリアに赴き、直接動画プレゼンターを操作させてもらう事になったのです。

 

プレゼン練習で初めて操作したローランドのリアルタイムビデオプレゼンターの癖を知らず(再生終了後に次映像が白反転しない状態でボタンを押すと現在再生中の映像を再度再生する仕様)、院長のスマッシュヒットパンチ&クリニカルコーディネーター石川のぶっ飛び静止パラパラ画像時ビデオを2回再生させてしまうミス!本番で注意する点を確認できたので却って良かった。明日やっちまったらそれこそ目も当てられない事態だったし。

本当は参加5医院分のプレゼンを見てみたいなーと思っていたけど時間がかかりそうなのですまいる歯科さんのプレゼンだけ見て撤収。自分達のプレゼンが感情がこもっていないのでもう少し感情を込めて、というアドバイスをコムネットの社長さんから頂いた後に見たからかウチよりもセリフが多いプレゼンを澱み無くこなされている予行演習を見て感心しました。ハイタッチ演出もいいなーと思いましたね。よしっ、じゃウチはSCE(ソニーコンピュータエンタテインメント)で有名なダブルパクリ(任天堂のボタンを2倍!任天堂のジャイロを2倍!なんでも2倍!)戦法で、ラストにジャンプ&ダブルハンドハイタッチ行くかっ!と個人的に脳内オンリーで冗談で考えましたけど、まぁプレゼンを見てくれた観客に感謝、自分達のプレゼンを立派にやり遂げた達成感を表す意味での客席に向けて思いっきり笑顔で手を振って元気よく退場!の今のスタイルが完成形だしそれがウチのスタッフに合っていると思うから脳内で邪な計画を消去しましたw

それにしても感情を2倍に込めるってどうすればいいのかな?結構自然な感じの感情を現状一生懸命込めているつもりなんだけど・・・。別にナレーションの上手さを競っているわけではないと思うんだけどなぁ。ナレーションが上手ければプレゼンは上手と言う事になるだろうが、ナレーションが上手ければそこに思いがその分だけ本当にこもっているのか、という点はおそらく誰にもわからないだろう。もちろん自分にも。あとプレゼンはナレーションだけでなく内容が大切で、その点確かにウチのプレゼン内容は歯科甲子園という舞台で高い評価を受けるかどうかって点は、確かにちょっとあれですけど。その点は最後にちょっとだけ触れようと思うので今は割愛します。今回ウチはウチの訴えたい事を敢えて訴えさせてもらう形でやらせてもらったので実は感情、結構こもっているんじゃないかと思うわけです。特に院長は自分のセリフ部分の台本や画像など事細かに指示して、何度も作り直す程だったので思いは一際だと思います。でも評価とはあくまで他者から見た感想なので伝わらない表現だと意味が無い。表現者の自己満足でしかない。なので明日はもっと見ている人に伝わる感情表現ができるように頑張ろう!

 

みなとみらいのグリル店で皆であれやこれやと明日のプレゼンに想いをはせながら食事をした後、宿泊組と帰宅組に分かれ解散!スタッフ各自明日は頑張るぞという思いは同じだ。自分は帰宅組なので豪華クルーザーでのクルージングには不参加。5医院が乗船すると思われるので、たぶん院長とか梅澤さんとか石川さんとか人見知りしない組は親交を深めてくるのだろう。人見知りの自分はその性格が羨ましいとは思うものの、さりとて人見知りの性格もそう悪くはないとも思う所はある。しゃべる方で出力しない分、書く方で出力できる気はする。おそらく表現したいという思いはあるものの、自分の場合それはしゃべるという形ではないのだろう。だからコレ、こんなくだらないブログを頼まれもしないのにつらつらと書いているのだ。ならいっそ口が無くてもOKなのでは?とも思うが、それでは物が食べられない。それは困る。酒もそんなに飲めないし、人が集まる所でそんなにしゃべらない。まあ会合や酒の席では本当になんて面白みの無い人間なんだろうなーとは我ながら思うが、しょうがないでしょ。そういう人間なんだから。そういう人間も役に立つ場面があるという所が世の中の面白い所である。捨てたもんじゃない。あれ、なんでいつの間に歯科甲子園雑記がネガティブシンキング愚痴ブログになってんの?ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃ、ない!この好機は逃がせない!歯科甲子園優勝は渡せない!(C)違う、そうじゃないより。

 

で、翌日。

汗をかかないようにあまり道中走らずにみなとみらい駅へ到着。体の芯から冷やして余計な汗をかいてべたべたにならないようにマックへ直行。マックフィズとソフトアイスを購入。子供か。それを食べながら待ち合わせ場所のみなとみらいの改札へとエスカレーターを下っていると他のスタッフがエスカレーターを上昇中。巡り逢えたら、どうするか。エンパイアステートビルディングではエレベーターに乗るが、ここはみなとみらい。下ったら上りましょう、エスカレーターで。

午前中のほとんどは表彰式の予行演習との事。ドラマのドクターズ(エロ男爵主演、元美元亭主助演、てかこっちが主演だろ)のドラマ内の感動時のテーマのパクリのようなファンファーレが何度も鳴って3GCDで立派に作られた動画と共に表彰が行われる。もしかして作曲者が同じなのだろうか。今回しんぽ歯科医院の動画作成に当たってはオープニングはともかく全体を通して作曲家ジェームズホーナー氏追悼の隠れテーマを埋め込んでいる。まあそんなことは誰にもわからないだろうし、わかったところでだから何、という事だが、しんぽ先生の宇野澤先生への追悼の思いとジェームズホーナー氏追悼を被らせているダブルミーニング構成になっているのだ。わかる人だけわかってくれればいい。そんな人がいるわけないがw

うーん、しかしやっぱりプロが作る動画は凄いものだ。会場を盛り上げる。こういうの、かんたんに作れるソフト無いかなぁ。色々利用できるのに。

最大の山場、5医院プレゼン最優秀賞は未来歯科様が受賞されていました。おめでとうございます!残念ながら受賞を逃したしんぽ歯科は本番での受賞を目指しますw

そしていよいよ運命のプレゼンテーション本番が開始されたのです。

 

しんぽ歯科医院は1番目のプレゼン順だったので最初でした。観客が入っている舞台でプレゼンするのは初めてなのでみんなセリフ大丈夫かなぁと思いつつローランド製のリアルタイムビデオプレゼンターを押してました。そして・・・・。

小出さんのスタッフに対しての思いあたりで今までの3か月間の自身の苦労とスタッフみんなの頑張りが思い出されて胸が熱くなりました。ディープインパクトのBGMをバックに院長、阿部先生のセリフを聞いている頃には目頭が熱くなりました。何だか感動してしまいました。年のせいかなんだか涙もろくなっているようです。

クララが立った!ではありませんが、みんながあんなに堂々とプレゼンしている・・・はじめの練習の頃からの成長ぶりは傍から見ている者が一番わかります。プレゼンが終了し舞台を笑顔で手を振って去っていくスタッフに感動していましたが音響設備の所に居るので拍手するわけにもいかず心の中で拍手喝采していました。

まるで子供の成長に涙する親の様な心境で温かく優しいまなざしでステージを去っていくスタッフを見守る自分。気持ち悪いと言わないでくださいね、特に梅澤さん。本当に良いプレゼンに感動したんですよ。

ま、目頭が熱くなりましたが男子たる者、人前で泣くに能わず、と申しましょうか(戦前かっ!)そう言う所が天邪鬼の性質と申しましょうか・・・。まあ演者の成澤さんも目頭が熱くなったけど、グッとこらえた!という話を聞いておりますので、それで正解なのでしょう。あれ?待てよ?と言う事は・・・他のスタッフは全員感動のあまり泣いてはいない、と言う事ですよね?あれ?なんか、あれ?

その後、他医院のプレゼンが続きました。他のスタッフはプレゼンの準備で見ていないだろうから、歯科甲子園の舞台を頭から見て、5医院分のプレゼンをすべて見たのはしんぽ歯科では自分だけしかいないはずです。すまいる歯科様、未来歯科様、よしどめキッズデンタルランド様、早野歯科医院様、みんなそれぞれの自分達の思いをプレゼンに込めていて、色々な表現方法はあるものだな、と思いました。すまいる歯科様以外のプレゼンは見ていなかったので、本番ですべて堪能する事ができました。すべてのプレゼンが終わった段階で、身内贔屓の観点でプレゼンを評価させて頂きますと、しんぽ歯科医院は1位タイでした。タイのもう一つはよしどめキッズデンタルランド様です。

 

その理由は

1.「発表全体がキッズの為、というテーマで一本筋が通っていてブレていなかった」事

2.「発表自体が映像、音、舞台、台本とこなれていた」事

3.「衛生士の患者への後悔事例が共感を呼ぶものであった事と話者が真に迫っていた」事

4.「壇上のスタッフのコスチュームがカラフルかつ統一性があって観客席からみて見栄えがした」事

ちょっとどうかなと思ったのは「ワッハハーと電車のくだりはちょっと大人には照れが・・・w」

 

それを含めて身内贔屓の観点で1位タイでしたので、身内贔屓観点を除くとおそらく優勝するのはこの時点で60%程度、よしどめキッズデンタルランド様かな、と思いました。単純にプレゼン自体2点を除いて良く出来ていたと思いますし、歯科甲子園開催側のこういうプレゼンテーションが欲しかったんだよっ、という理想がもしあったとしたら(ウチも台本に色々アドバイスを貰っているので)それをうまく具現化できていたと思います。

でも身内贔屓観点ではウチも1位タイだし、ウチの発表は他の医院と毛色が違うし、プレゼン自体は感動するほど良く出来ていたので40%位は優勝できるかもと本気で思ってはいました。

なので最後、壇上に一緒に並んだ時はスポットライトが当たればいいなぁと本気で思ってドキドキしていました。

結果は、よしどめキッズデンタルランド様の優勝!!

おめでとうございますという気持ちと落胆の気持ちが半々でした。正直でしょw

でも落胆の気持ちがあったと言う事はやっぱり本気で優勝したかったわけで・・・。その日は横浜中華街で準優勝祝賀会をして帰宅。大新園というワンタンが美味しいとの情報の店でワンタンを堪能。ゆで、焼き、揚げと3種類のワンタン有り。ゆではぷりぷり、焼きはカリカリ、揚げはシャクシャク。個人的な順位は焼き、ゆで、揚げの順。でも焼きは焦げ焦げと油ギッシュの2パターンどちらで出てくるかわからないひっかけがあり、後者のパターンだと個人的な順位はゆで、焼き、揚げの順になる。ハッ・・・・、そこで気が付いたのだ。些細な事で物事の順位は変わる可能性があるのだと言う事に。つまり物事の順位というものは有って無きが如きのものなのだ。さて、一番美味しい焦げ焦げワンタンが無くなったので、2番目に美味しいゆでワンタンでも食べよう(←こだわってんじゃん)。

人生初めての上野東京ラインに慰められるように優しく揺られて帰宅。中華料理の食べ過ぎと頑張った反動のまま夜寝て朝起きたときにまだぐったりしている事に前日の現実を思い出させられた。

そういえば死んだらお金も賞状も盾もワンタンも持っていけないって昨日誰かが言っていたような気がする。自分が幸せになるには人を幸せにするしかないとかなんとかも言っていた気がする。しんぽ歯科医院はよしどめキッズデンタルランドのスタッフを幸せにしてあげたと言えなくもない。と言う事は僕らは良い事をしたんだね、パトラッシュ・・・。なんだかとっても眠くなりそうなシチュエーションを妄想しつつ起床。が、不思議なもので仕事をしだしたらなんか元気が出てきて急速回復を果たしていた。

すまいる歯科様や未来歯科様や早野歯科医院様もおんなじ気持ちなんだろうなぁと思うと何だか仲間がいる気がして勝手に仲間意識が芽生えました。戦友ですね。いや、この感情はただの傷の舐め合いか・・・w

よしどめキッズデンタルランド様、おめでとうございます!大喜びできて羨ましいです!ウチもしたかった!

いっそう子供達にその元気で接して、まずは鹿児島の子供達を虫歯0の元気キッズにしてください!

でも鹿児島の子供の虫歯が多いのは醤油が甘いからなんじゃないですかw? 本気で虫歯を減らすのであれば千葉にも良い醤油、ありますよw

甘くないキッコーマンの醤油をお勧めいたします!千葉と言えばキッコーマン(あえて野田と言えばキッコーマンとは言いません)な野田。

 

 

さて厳しい現実を逃避していても成長は無いので、少し自分なりに今回の台本を振り返ってみました。

 

1.論点が不鮮明だった事

2.台本のカットの仕方が雑だった事

3.色々制約を守れなかった事

4.オープニングとエンディングのPVをうまく台本内に組み込めていなかった事

 

1.に於いては全体的には予防歯科という論点の台本なのですが、予防歯科という論点と人生のターニングポイントという論点と主婦パワーという論点と宇野澤先生との約束と、ちょっと短い時間に盛り込み過ぎているのでそれぞれが散漫になっていたと思います。やりようによってはもう少し上手く筋を通せたと思いますが2.と相まって一本の筋を通せていなかった感じです。

2.に於いては長い台本をまず論点整理をあまりせずに、時間の関係で大幅カットした物を補足説明補間をせずに台本を作った。大幅カットした場合は、カット部分が無くなっても全体を通して言っている事の意味が通るように、全部書き直し位が妥当なのですが、それをやる時間もマンパワーも無かったですね。特に今回は映像と台本を同時に作っていたのでそのようなフレキシブルな対応が取れなかった部分はありますね。なので大元の台本を知らない人にはわかりにくい部分があったかもしれません。

3.に於いては提出期限守れなかったし、映像の個数制限の問題もありましたね・・・。

4.これはごめんねー!完全に自分の趣味で作ったものなのでもっと台本に絡ませる方法はいくらでもありましたね。他の医院のプレゼン方法を見てそう思いました。あー反省できる人間って素晴らしいね、ほんと。あははっ。

 

ま、これは全て振り返ってみてこう思うだけで、当時、時間も無く、マンパワーもなく、自分達のやりたいようにやった今回のプレゼンテーションとしてはやれるだけの事をしんぽ歯科医院はやってきたと思います。なのでちょっと残念ですけど良い体験ができたと思います。

二丁目石井歯科医院の先生に色々アドバイスも頂きましたし、役者の方に色々演技指導もしてもらいましたし(自分は1度も会ってはいませんが、役者さんに指導してもらう機会なんて中々無いですしね。演技指導とか一度受けてみたいなぁ)

自分は見ていて感動したし、作業も大変だったけど今思うと楽しかったと思います。またすぐ色々やれと言われると・・・・ですけどw

 

今回のプレゼンの成果として、準決勝のPVと決勝の素材を使った医院PRビデオは作成しようと思います。今回時間の関係でボツになった映像やネタも復活予定です。こっちは時間制限も無いので、好き勝手に作れるからしんぽ歯科医院の味がもっと出せるかもしれないですね。楽しみ。(ってか司会進行の人にしんぽ3兄弟のキャラクターの濃さを言われていましたね。まあ殴るわ、ふっとぶわ、泣くわ、10円ハゲ作るわじゃキャラ立ちもするわな)

没ネタに光が当たる日がやってきそうです。それではまた、3年後お会い致しましょう。シャチョーでした。

せっかく甲子園決勝に出場して負けたんだから、パシフィコ横浜のカーペットの繊維でも袋に詰めて持って帰ってくれば良かった。

 

あ、大切な事を忘れていた。5.著作権完全無視の大暴走が致命的だったわ、チーーーン。

 

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松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です。

先週末の忙しさからやっと解放されてのブログ更新です。
しんぽ歯科医院には多くの女性の患者さんがより綺麗な口元を求めて来院しますが年齢層は幅広く最高齢では90歳越えの女性が審美的な入れ歯を希望して来院します、もう少し若ければインプラントでしょう。

しんぽ歯科医院の患者さんの多くが定期検診の皆さんですが長く来院してくれる方ほど審美的な要求が高くなり、自分としては様々な要求に答える為にアメリカから葛飾のお花茶屋まで駆けずり回っている次第です。

今回の記事は金土日の3日間の報告です。

インプラントに関しては金曜から度々ブログでも紹介した米国で大活躍のインプラント専門医のバックリー家族が週末から来日しておりちょうど40代の女性の前歯の難しいケースのアドバイスしてもらいがてら仲間と一杯、
重ねて審美の勉強で欠かせないのが総義歯
土日は総義歯の研修へ
いつも白石先生率いるかみ合わせ医療会の総入れ歯のシビアな研修です、何度となく言っていますが審美歯科や矯正治療は総入れ歯が理解出来ていなくてはなりません。

半年に及ぶつらい研修が終わったのが日曜日、その足でスタッフが待つ御茶ノ水へ、なんと歯科甲子園で決勝進出まで勝ち残ったとの事。

素晴らしいスタッフの接遇が評価され松戸の歯医者でもここまでやれるかと嬉しいかぎり。スタッフも興奮気味、皆で神楽坂でお祝いをしました。
なんとも忙しい週末でした。
歯科甲子園は優勝狙って行きますのでライバルの医院の方正々堂々戦いましょう!
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image image千葉県松戸市小金原しんぽ歯科医院 梅澤です

本日小金原市民センターにて「危険がいっぱい子どもの口呼吸セミナー」を行いました。

前半は院長による口呼吸と全身疾患の関係の講義、後半は正しい舌の位置を確認していただきいた後、あいうべ体操指導、正しい嚥下方法の実習を行いました。

お孫さんのお口について悩んでいる方や若いお母さん達がいらしてくださいました。

セミナー後に出して頂いたアンケートによると、多くの方が舌の正しい位置をご存知無かった様で、今後も普及活動をして行かなければならないと実感しました。

ご参加くださいました皆様、お手伝いしてくれた衛生士学校の実習生達、ありがとうございました。

 

 


子供無呼吸

千葉県松戸市小金原しんぽ歯科医院 DH梅澤です。

東京歯科大学耳鼻科の待合室に貼ってあった新聞の切抜きです。無呼吸症候群といえばおじさんの病気というイメージがありますが、子供たちの間にも罹患が広がり問題になっています。

無呼吸には色々な原因がありますが、口呼吸とも深い関係があります。

舌を正しい位置に置いておくだけで治る場合もあります。今回、当院が行う「危険がいっぱい・子供の口呼吸」の患者セミナーでは、実際に正しい舌の位置をお教えし、口呼吸を鼻呼吸に変える方法をお話します。

タイトルは子供向けですが、成人の方も参加可能ですので、興味のある方は是非、ご参加ください。

 

 

「危険がいっぱい・子供の口呼吸!」 最近急増している子供たちの口呼吸は虫歯・アレルギー・口臭・風邪・歯並び・ボケッとした顔・いびき・矯正の後戻り・歯周病など子供たちの健康を脅かしています。正しい舌の位置で口呼吸を防ぐ方法を新保院長がお話しします。

5月26日(火)13時~14時 一家庭¥200
小金原市民センター会議室

| ② 研修・セミナー |

松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です。

忙しい週末が終わりました

みなさんが美味しく食事をすることが出来なくなる原因があるとすれば年齢によっても違いますが高齢者であれば義歯の不調、それより若ければ虫歯か,歯周病ですね。
皆さんもご存知の通り虫歯は高齢者を除き確実に減ってきています、ところが義歯の不調、歯周病は増える一方
当院の様なメインテナンスの患者さんが殆どの医院では歯周病や噛み合わせについて学び続けることが常に求められます。
その為に現在日大松戸歯学部の歯周病科の研究生として認定医取得目指し小方教授の元で学んでいます、金曜日に医局の新入生歓迎会に出席してきました。

場所は松戸のとみよし

始めてお邪魔しました、松戸では有名なお店です。

僕が師と仰ぐ代官山の若林先生始め共に学ぶJAIDやチームKの仲間達と有意義な時間を過ごす事が出来ました。

翌日の土曜日の午後からはいつものかみ合わせ医療会の総義歯研修会
今回は咬合調整の二日間

いつもブログで述べている様に総義歯は歯科治療の基本中の基本です。

お年寄りの患者さんが多い少ないに関係無く技術は常に磨いておく必要があります。
当院の様に女性の患者さんが多い医院ですから総義歯の患者さんよりは審美歯科治療の患者さんの方が多いですが前歯をいかに綺麗に見せるかの技術は総義歯が基本となります。
取り外しが可能ですので訓練にはもってこいと言うことです。

ハードな二日間でしたがやっと月曜日を迎えられました。

皆さんお疲れ様でした
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千葉県松戸市小金原しんぽ歯科医院 DH梅澤です

先日「歯科新聞社」主催のセミナーに参加してきました。

講師の精田先生は富山県在住の歯科衛生士で、現在は老人ホームなどの職員に週二回ですむ入居者の口腔ケアを指導し誤嚥性肺炎を防ぐ活動に尽力されています。

老人施設で働く職員の多くは人手不足で口腔ケアまで手が回らないのが現状ですが、精田先生は極力スタッフの負担にならないような口腔ケアを考えて誤嚥性肺炎を0件にすることに成功しています。

今回のセミナーでは入居者の義歯の洗浄、ガムマッサージ、排痰法などの実習を行いました。

私は現在健康な方のメインテナンスのみ行っているので、介護の場の口腔ケアの実情を知りませんが、将来は必ず必要になってくる技法だと思いました。次回は他のスタッフも連れて又、精田先生の話を聞きに行きたいと思います。

とにかくパワフルな先生で一日のセミナーでしたが私が充電させていただきました。

seida

 


松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です
何度と無くブログで紹介してきましたJAID LA衛生士コースですが、2期生の募集をフェイスブックにて事前予約を告知したところ24時間以内で定員に達しキャンセル待ちの方々の為更に10名追加しましたがやはり早期に埋まってしまいました、有り難うございました。
クイント等、歯科雑誌の広告の掲載前に締め切りとなってしまッた為参加希望の方は3期告知までお待ち下さいね。
詳細お知りになりたい方は医院に御連絡ください。

12345 67890

 

JAID会員の皆様

 

おはようございます。

大盛況に終えることができました衛生士コース1期ですが、

7月26日~JAID衛生士コース2期生が開始されます。

 

募集要項につきましては添付資料に記載させて頂いております。

 

事前予約により残り7席となっておりますので、

ご参加を検討されている医院様は早い目のお申し込みをお願い致します。

 

株式会社デンタルプロモーション

中屋 和久(nakaya@dental-promotion.com)

MOBILE : 090-2529-1880

〒530-0043

大阪市北区天満2-7-11 サンバレー天満4F

Tel:06-6242-0210 Fax:06-6242-0807

http://www.dental-promotion.com/


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JAID会員の皆様

 

おはようございます。

大盛況に終えることができました衛生士コース1期ですが、

7月26日~JAID衛生士コース2期生が開始されます。

 

募集要項につきましては添付資料に記載させて頂いております。

 

事前予約により残り7席となっておりますので、

ご参加を検討されている医院様は早い目のお申し込みをお願い致します。

 

株式会社デンタルプロモーション

中屋 和久(nakaya@dental-promotion.com)

MOBILE : 090-2529-1880

〒530-0043

大阪市北区天満2-7-11 サンバレー天満4F

Tel:06-6242-0210 Fax:06-6242-0807

http://www.dental-promotion.com/


__ 1__ 2__ 3__ 4__ 5__ 1__ 2__ 3__ 4松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です

サンフランシスコからロスアンゼルスへ乗り継いで月曜の朝羽田に着きこれから診療室へ向かいます。

昨日の午後は2時からのザデ先生の講演に参加しました。
インプラントの治療計画の際に骨を垂直に増やすのは外科手術としては患者さんの侵襲も多く、当然痛みを伴います。
ですからやるかやらないかの決定は難しく、また幅が無い場合もそれに準じます。
神経までの距離が無い場合は高さを稼ぐか短いインプラントを用いるかのいずれかの選択となります。
この辺りの話しはザデ先生の得意とするところですので多いに勉強になりました。
終了後、恒例のプレジデントレセプションが市内のエクスプロラティウムで行われました。
これを楽しみにしている参加者は少なくありません。
去年はボーイング社の博物館でした。
この科学展示館を貸し切りにしてのパーティーは日本では体験出来ない非日常空間、この手の演出は向こうの方が一枚上手ですね。
食べ物ブースでは鮨が1番人気、バーゲンセールさながら中には陣取って手掴みでバクバク食べてる女性もチラホラ。日本人はやはり控え目で結局食べられない人も…
土曜日は昼の飛行機の為参加せず

 

ロスでの乗り継ぎに大分時間があったのでUCLAのシェーン教授が空港まで来てくれてマリナデルレイの大学のヨット施設や自宅近くのヴェニスビーチを案内してもらい食事をご馳走になりました。
情けない話し何度もLAは来ていますが大学とホテルの往復なので全く地理はわからりません(涙)
シェーン教授とはサーフィンに行く約束していたのでウエットスーツも持参しましたが時間とれず諦めました。

ヴェニスビーチはまるで夏真っ盛り、若者達がサーフィンやスケートボードを満喫していました。自宅にお邪魔しましたが行ってビックリ‼︎

地味な感じの教授でしたがポルシェにフェラーリにプール付き、ガレージにはボードが30本❗️
羨ましい、同じ歯医者でここまで違うとは。
話しは変わりますが今回のインプラント学会の総括です。
依然はインプラント治療があたかも全てを解決する魔法の治療の様に考えられて世界中で色々な試みがなされ、膨大なデータが蓄積された今日、何が適応で禁忌なのか、どのメーカーのインプラントをどんな時に使うのか、またかみ合わせをどう与えるのかがかなり明確になってきました。
天然歯は変化していきますがインプラントは1度埋めたら変化する事はありません。この相矛盾するふたつをどの様に折り合いをつけていくかが議論されまた今後もなされて行く事でしょう。
間違いないのはインプラント歯周炎の問題とメンテナンスに関してに多くの関心が向いていくでしょう
ますます歯科衛生士の活躍の場が増えて行く事に間違いはありません。
今回多くの方の協力の元に衛生士コース及びインプラント学会が有意義なものになりました。
早速日々の患者さんの治療に役立てます。
この場を借りてお礼申し上げます。

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