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松戸市小金原しんぽ歯科医院の新保です。

今月17日から3日間ドイツのベルリンにて開催されたクインテッセンス社主催の講演会に参加してきました。

クインテッセンス社は戦後ドイツにて起業し世界の歯科書籍の最大手でありまた非常にレベルの高い出版物を発行する会社です。

今回は起業70周年記念イベントとして日本人を代表する歯科医が演者として招聘されました。

僕の尊敬し公私共にお世話になっている京都五十嵐インプラントセンターの五十嵐一先生と海老名ライオン歯科の鈴木仙一先生のお二人も講演される事もあり自分の事のように興奮し、また楽しみにしていました。

アメリカ、ドイツの著名な歯科医の講演も非常に良い刺激となりました。

ドイツの先生の発表を聞く機会はほとんどありません。

面白かったのはアメリカの先生と違い保守的な治療が多かった事でした。

歯科治療は各国ごとに大きく異なります。

政治、経済、国民性

私見ですが国、国民、医療従事者の全てが満足している国はありません。

しいて言えば歯科においては日本かなと思います。

必要最低限の治療は健康保険でカバーされ、保険外治療であれば最先端の歯科治療を受けることが出来る訳です。

 

印象に残ったのは日本を代表する入れ歯の名人、阿部二郎先生の講演、流暢な英語、素晴らしい内容のプレゼンに感銘をうけました。

ところがあまりドイツの歯科医は興味ないようでなぜかと質問すると総入れ歯の治療はほとんどないとの答え。

日本人の歯科医としてさみしい気持ちになりました。

やはりメインテナンスを1人でも多くの人に来てもらい歯をなくすことの無いようにしていかなくてはなりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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