映画×アニメ(漫画)×サブカルチャー

2013.04.10

しんぽ歯科医院非常勤講師のシャチョーです。なにぶん非常勤なので唐突な出没です、ってクマかよっ!

出張ネタも飽きたので今日は趣向を変えて。

普段はITの仕事をしています。仕事柄(PC)、外見(リュック)、態度(人見知りの超内向的)からよくオタク扱いを受ける事があります。自分ではそう思わないのですが自己評価と他者評価だと案外、自意識の変なフィルターがかかっていない分、周りの人の意見や評価の方が正しい事もしばしば。なので今日は少しそれ系のブログでも書いて、最終的にはたしてどっちがより現実に則しているのかを結論付けしてみようと思います。

オタクといえばゲーム。なんだろ。今はほとんどゲームをしていないけど、そういえば昔はやってたな・・・。ゲーム&ウォッチ。ファミコン。スーパーファミコン。ゲームボーイ。ゲームボーイアドバンス。バーチャルボーイ。任天堂64。セガサターン。熱があったのはここまで。うーん、こうして挙げてみると割と凄いですね。客観的に見てこれは・・・w

でその中で好きだったゲームを3つ選べって言われるとテトリス(ゲームボーイの)と桃鉄(スーファミの)とアフターバーナーⅡ(ゲーセンの)なのかな。それぞれ思い出があって、テトリスは高校の時、部活の合宿に行く際に暇つぶしに持って行ってみんなで盛り上がったのを覚えてる。あのころはモノクロ3色のゲームでも熱く盛り上がってたなー。

桃鉄は大学の時、友達の寮に集まって夜通しやってくっちゃべってた。もっと前の世代は麻雀なんだろうし、自分の世代でも麻雀やってた奴もいたけど学部の所為か少数派だった。アフターバーナーⅡは自分の人生のベストワンゲーム。往年のセガ体感シリーズ第何弾だったっけ?w忘れたけどバブリーなゲームだった。筐体が上下左右に動いてレバーとスロットルで戦闘機を操作してとにかく敵を撃ちまくる!単純明快のゲーム性と気分を盛り上げる音楽。至高のゲームとはまさにこれのことなり。今のゲームと比べると画面は寂しいし、ドット絵だけどそういう事と自分の感性に訴えフィーリングに合うかどうかというのはまったく別。何万円使ったかなぁこのゲームに。つーかゲーセンの筐体を本気で自分で買って所有しようと思ったのはコレだけ。最初にして最後。

ちなみに映画「ターミネーター2」でジョン・コナーがT2000に最初に見つけられた時にやっていたのがこのゲームなんですよ。つい数年前にアフターバーナークライマックスというリニューアルゲーがリバイバル体感ゲームで出てたのでそれも何回かやってみましたが、クライマックスモードというスローモーションモードがなんだか肌に合わず、盛り上がれませんでした。下の写真はひとつ前のアフターバーナーの筐体。アフターバーナーⅡはこれにスロットルレバーがついて加減速ができるようになったゲームです。

以下のyoutube動画はゲーセン用ダブルクレイドル版アフターバーナーⅡです。

http://www.youtube.com/watch?v=gHIS_U4oOBU

書いてるうちに懐かしくなってアフターバーナーⅡの情報を検索してみたら、案外自分の人生でゲームを1本選ぶとしたらこのアフターバーナーⅡ!っていう人が多いみたいでビックリ。何かこう、訴えかけてくるものがあるゲームなんでしょうね。今現在稼働しているものがあったら名古屋あたりまでなら行ってまたやりたいな・・・。

ふー。ゲーム編終了。疲れた・・・。

 

ひょんな事からポップコーンとチョコビスケとお茶が手に入って今日はラッキー!しかもポップコーンは惜しいけど、チョコビスケとお茶はその分野の中で一番好きな銘柄を偶然頂いた。日頃の行いが良いのかな?そういうことにしておこう。えーと、サブカルなのでアニメ(漫画)編と心霊編も書こうと思ったけどもう夜も遅いのでかなり眠い。

それはまた今度、時間がある時にお菓子を頬張りながら書くことにします。そもそも明日仕事だしw

寝たい時は寝た方がいい。人間だもの。みつを。