うなぎ

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松戸市小金原しんぽ歯科医院衛生士宇佐見です。

先日院長とお世話になっている方と私の三人で北松戸にあるう奈ぎ道場に行ってきました。

う奈ぎ道場の道場主鹿野さんから料理を提供してくださる間に、うなぎに関する事を教えてくださったので、いくつかご紹介したいと思います。

まず“うなぎ”の語源うなぎのお腹が黄色みを帯びているので、胸が黄色い→胸黄(むなき)→“うなぎ”に転じた説と、川に鵜がいまして、この鵜がもぐってうなぎをくわえて水面に出てきた所、うなぎが鵜の首に巻きつき、鵜が難儀した。ということから、鵜難儀(うなんぎ)→“うなぎ”になったと言う説もあるそうです。

あと、うなぎは雑食であり、目の前にあるものを何でも食べてしまうそうです。

先程語源にも出てきたお腹ですが、天然うなぎと養殖うなぎの見た目の違いは、お腹の色が全く違うそうです。天然物は腹側が黄色く、養殖物は真っ白だそうです。

最後にうなぎは湿った所であれば、切り立った絶壁でも体をくねらせて這い登るので、“うなぎのぼり”の語源の一つでもあるそうです。

この様に色々と教えてくださり、ふむふむと納得しながらいただきました^^

ここで私達がいただきましたメニューのご紹介です。

~釜揚げ小海老の霙和え~

 愛知県産の釜揚げの小海老を大根おろしであえたもの

~生柳葉魚の風干し~

 北海道産の生の柳葉魚を道場主自ら風干した物をあぶったもの

~毛ガニ~

 毛ガニを茹でたもの。う奈ぎ道場ではカニは姿では出さないそうです。何故ならば食べづらいからだそうです。

~小芋と蛸の焚き合わせ~

 石川芋の白煮と、活きた生蛸を柔煮にしたもの振り柚子をして香りをプラスしたもの

~鰻の白焼き~

 天然鰻と養殖鰻の違いを食べ比べしました。左が天然右が養殖でした。

 3人で利き鰻をしました。院長だけが天然物を区別出来ました。

~鮟鱇の肝~

 鮟鱇の肝を血抜きし薄皮を取り丁寧に処理した物を蒸し上げにし、ポン酢と紅葉卸しで

~鰻重~

 最後をかざりました

見てるだけで、お腹すいてきちゃいますね^^私もこれを書いているとき、お腹かの虫が鳴っちゃいました(笑)


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