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SN3F0548.jpgSN3F0547.jpgアメリカインプラント学会の案内が届きました。3月にワシントンD.Cで開催される予定、今から楽しみです! 写真はいつもお世話になっているDr.Moy インプラント学会の会長になりました。宇野沢先生のボスで、ロス市内にある先生の診療所でいつも見学させていただいてます。見かけはチャイニーズですが、中身は生まれも育ちも完全なアメリカ人です。


技工所技工所1技工所3一昨日、自由が丘にある中央歯科補綴研究所へお邪魔してきました。
セラミックの差し歯を製作中の患者さんの打ち合わせと、最新のCAD/CAMを使ったジルコニアの歯科技工の現場にたち合わせていただきました。

自由が丘は少々遠いですが、良い仕事をするには技工士さんとのコミュニケーションがとても大切なのです。
患者さんの情報を出来るだけ沢山技工さんにお伝えして、完成度の高い作品に仕上げていただく。
技工士さんたちが芸術的なまでに細かい作業を丹精こめて行っている現場に出ることは、私たち歯科医師にとっても大変勉強になります。
料理人の方が休みの日を利用して、野菜などの生産者の元へ訪れディスカッションする光景をしばしばテレビで見ますが、それと同じ事です。

自費診療の差し歯やインプラントの被せ物は、こちらと協和デンタルの2件にお願いしているのですが、共に素晴しい技工所です。
腕が確かなのは言うまでもありませんが、社長の理念や経営手腕、スタッフの仕事ぶりは見習うべき点が多く当院も昨年スタッフ全員で見学させていただきました。

中央歯科の木村社長とはKU歯科梅田理事長の紹介でお付き合いさせていただいてます。

この日は、木村さんに差し歯の中では最高ランクのジルコニアを使った被せ物(私やスタッフの石川の前歯もこれですが)の技工室を見せていただきました。
写真でみる通り部屋にパソコンが数台と四角い箱型の機会があるだけのはまるでITの会社の部屋。
最新の技工はCAD/CAMのコンピューター上でデザインして機械が削るので、この様な技工室になっているそうです。

他にもデジタルデンチャーと言うアメリカから来た金属の入れ歯も見せてもらいましたが、これもCAD/CAMの仕事です。一昔前では考えがつかない事ばかりで、驚きました。

 


きみまろ

松戸市小金原しんぽ歯科医院クリニカルコーディネーターの石川です。

先週の水曜日台風の中を綾小路きみまろさんのライブに行って来ました。全席自由の為6時開演のチケットを握り締め午後2時から順番待ちをしました。普段なら並ぶんのが大嫌いな私もこの日ばかりは特別。当日は休診でしたから、日頃お世話になっている、有料老人ホームの陽春館のスタッフのメンバーの皆様と一緒に後からみえる友人・知人の為に席とりをしました。

その並んでいる時間が楽しかった事。会場整理の人が全くいない中で、オール女性の長蛇の列。飴ちゃんを交換したり、腰痛の為列を離れる人の為に番をしたり、とうとう会場整理を買ってでる人が出てきて…

やっぱり女性はたくましいです。男の人より長生きするはずです。

ライブが始まると大発見、毒舌を涙流して大笑いする人、全く笑わないで固まっている人、居眠りする人きみまろさんのお客様イジリにむきになって反論する人、そんな事を観察してきました。

現代の中高年は、やっぱり元気なんですね。肉体は多少ガタがきても、気持ちが若いたまには大きな口を開けて涙が出る程笑い転げる。その時歯が綺麗で自信があれば思いっきり笑えるはずですよね。アンチエイジングの為の歯科の役割って担う所が大きいと思いました。   

きみまろ2


みのり松戸市しんぽ歯科のDH梅澤です

先日フラシスターの結婚式がありました。盛り上がりすぎて怖いほどでした。私も久しぶりのディスコで昔を思い出してとても楽しかったです。

写真右は私同様楽しすぎたフラシスターのみのりちゃんです。こんな風ですが、実は彼女は有名なパッケージデザイナーなんですよ。


実習生

松戸市しんぽ歯科医院・衛生士の宇佐見です。

今日から衛生士学校の後輩の須藤さんが3ヶ月間の実習にはいります。
当院は北原歯科衛生専門学校の研修教育機関として衛生士の卵を育てるお手伝いをさせていただいています。

そのため治療中に症状を解説したり、指示をだしたりすることがあるかもしませんが、患者さんのご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。

今回の実習生の朝も規定時間より20分も前に医院に到着して、現場に慣れようと勉強頑張ってくれています。

私の後輩がこの実習を実りあるものとなる様、院長始めスタッフ全員でサポートして行きます。


佐藤 任司100909(3)

 

佐藤 任司100909(7)

松戸市小金原しんぽ歯科医院DH梅澤です。

今日はここ数年の当院らしい1日でした。我々衛生士達はレギュラーのメインテナンスの患者さん、院長は午前中から金属の総入れ歯と、エステクラスプというバネの見えない金属製の入れ歯の患者さん2名のセット。金属の入れ歯の調整は1・2時間かけて行うのですが、上が入れ歯で下が全て自分の歯、専門用語で(シングルデンチャー)でしたので思いのほか、調整に時間が掛かったようで、その後のスタッフのお母様のインプラントのオペが控えていましたので、我々も慌しく準備し、お待たせせずにオペをスタートする事が出来ました。インプラントの準備・アシストに関しては院長の後輩であるKU歯科の梅田理事長にみっちり仕込まれたお陰でしょうか(笑)

CT画像で見たよりも骨が脆かったようで、埋入するのに倍の時間がかかり1時間後オペは終了しました。

院長曰く「スタッフが自分の家族を連れてきてくれるほどうれしい事はない」そうで、無事、インプラントが埋入されるととても嬉しそうにレントゲンを眺めていました。

夕方からはキッズクラブのお子さん達で待合室も賑やかとなります。開業当時の1日の様子とは丸で大違いです。

オペ

下川 サチ子100910(0)


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松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。今日は恩師である染谷成一郎先生が最高顧問をつとめるJDA(ジャパンデンチャーアソシエーション)の学術講演会に行って来ました。
ちなみにデンチャーというのは入れ歯の事です。
この講演会はイボクラール社の主催なのですが、この会社はリヒテンシュタインというスイスとオーストリアに囲まれた世界で6番目に小さい国にあるそうです。

さて、この日の演題は「総義歯臨床 日本対アメリカ」
題名から好奇心をそそられ、告知を受けた瞬間に受講を決めました。
写真の入れ歯を見てもらえれば判ると思いますが、形が違いますよね、同じ口の中の形をとって作った入れ歯でも作る人間の考え方や理論が違うとこんなにも違うのです。
ましてや日本とアメリカですから文化、食べ物の嗜好」の違いが入れ歯にも表れます。
例えば奥歯の形も肉が噛みやすい人工の歯と噛むのとお米が噛みやすいのとでは違います。
私事ですが、戦闘機で言えばゼロ戦とグラマンの運動性能や防弾装備に対する日米の考え方の違いみたいなもの(笑)ですからどこまで違うのか考えるだけでもワクワクでした。

当日は3時半に家を出て5時から軽くサーフィン1ラウンド、水もぬるく 天気も良く帰る頃には波も良くなり、後ろ髪ひかれる思いで後輩に見送られ、母校近くの九段下に到着、いざ会場へ。やはり、恩師の染谷先生は84歳ですがいらっしゃってました。
先生曰く、「休みの日に研修会に行く癖をつけておかないと結婚してからだと行きにくくなる。」さすが先生。
この日の演者は染谷先生の一番弟子の阿部二郎先生、アメリカのDr.ロシェ、自費治療の技工をお願いしている協和デンタルの須藤哲他技工士 など草々たる顔ぶれでした。
印象に残ったのは阿部先生とロシェロ先生のお話でした。
日米両国の歯科大学の教育で総入れ歯の授業はインプラントにとって代わり年々短縮傾向で、若い先生達はほとんど経験のないまま総入れ歯の治療にあたる事になり、総入れ歯受難が日米共通の問題であるということでした。
次にインプラント治療先進国のアメリカでさえも無歯顎の人のインプラント治療の割合が15パーセントでしかないこと。人口の一番増加している年代が65歳以上であり、日本同様急速な高齢化で入れ歯の需要が増えているという事でした。
お目当てのディスカッションですが、総入れ歯で難しいのはほとんどの場合下の入れ歯であり、いかに良い結果を出すか?そこまでに至る診断、手技をどうするのか?それぞれの先生がそれぞれの考えを述べられました。
日本対アメリカ、僕の感想としては「入れ歯の技術を世界に広める為なら、倒れても構わない」と豪語しておられた阿部先生の緻密で理論的な臨床、すなわち日本に軍配が上がったと思います。

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松戸市小金原しんぽ歯科医院DH梅澤です。
週末、文京区のシビックホールで行われた大江戸フラフェスティバルに出演しました。
今回のカヒコ(古典フラ)はポリアフという雪の神の曲を踊りました。白い衣装を着ると歯の黄ばみがいつも以上に目立つことを再発見。
花嫁さんが式の前にブライダルエステを受けて歯を真っ白にしておくのが流行るのも当然だな。と思いました。
笑顔で踊ることが多いフラダンサーには美しい歯並び、真っ白な歯が絶対に必要ですね。


松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。先日とても面白い本を読みました。『トレードオフ』ケビン・メイニー著プレジデント社

大まかな内容は、日々の暮らしにおいて、人は「上質さ」か「手軽さ」かの、いずれかを選ぼうとする。

そう指摘する著者が、二者択一(トレードオフ)の観点から、ビジネスの成否を解明すると言うもの。

●上質さとは、商品やサービスの購入によって得られる「経験」全体を通じて感じるものである。それに「オーラ」と「個性」を加えた3つの要素により、上質度が決まる。

●例えば、ロンドンの高級テーラーで作ったスーツは強いオーラを放つ。デザイナーズ・ブランドのファッションは、持つ人の個性の表現につながる。オーラも個性も、その商品の上質さを高める要素となる。

●手軽さとは、望むものの手に入りやすさの度合いのことである。これは、すぐ届く、使いやすいといった「簡便性」と、価格の安さ、すなわち「経済性」の2つの要素からなる。従って、価格だけを安くして手軽さを実現しようとしても失敗する。

●上質であるとは「愛される」ということであり、手軽であるとは「必要とされる」と同義である。成功している商品やサービスは、愛されるか、必要とされるかのどちらかである。

●上質さと、手軽さ、その両方を極めた商品やサービスを作るのは不可能といえる。上質なサービスを「上質でしかも手軽」へ進化させようとしても失敗するし、その逆も同様である。

●だが、現実には、手軽さを持ち味とする事業の経営者は、「利益率を高めなくては」というプレッシャーから、上質さを追求しようとする。一方上質さを強みとする事業の経営者は「成長率を高めなくては」という焦りから、より手軽な商品を提供しようとする。そして、いずれも失敗する。

高級バックで有名なCOACHが上質と手軽さの二兎を追った結果2008年に見る影もないほど窮状に陥った例やマクドナルドが以前テーブルクロスやウェイターを用意したレストランを開店し、失敗した事、スターバックスがどこにでもある見慣れた店になり、客足が衰え株価が大きく下落した話など興味深い内容でした。

我々歯科医が自院をどの様なコンセプトにするかの参考になる一冊です。


nakaba

デンタルエステサロン「KOKUA」にてエステの患者さんが徐々に増えてきました。

デンタルエステというとお口の中だけを想像する方が多いと思いますが、しんぽ歯科医院のデンタルエステはデコルテから顔までのリンパマッサージを行っています。リンパというのは免疫をつかさどっていますのでリンパの流れを良くすることにより免疫力がアップします。更にうれしい副産物として小顔効果も抜群です。

一般のエステサロンで行うリンパマッサージと違うところは衛生士が行うメディカル(医療)リンパマッサージですので徹底的にリンパを流していきます。

ですから即効性があります。ブライダルエステとして挙式前に歯のホワイトニングと一緒に施術する方も多いです。

松戸、しかも小金原で受けられるブライダルエステ。是非、一度お試しください。


nakaba

デンタルエステサロン「KOKUA」にてエステの患者さんが徐々に増えてきました。

デンタルエステというとお口の中だけを想像する方が多いと思いますが、しんぽ歯科医院のデンタルエステはデコルテから顔までのリンパマッサージを行っています。リンパというのは免疫をつかさどっていますのでリンパの流れを良くすることにより免疫力がアップします。更にうれしい副産物として小顔効果も抜群です。

一般のエステサロンで行うリンパマッサージと違うところは衛生士が行うメディカル(医療)リンパマッサージですので徹底的にリンパを流していきます。

ですから即効性があります。ブライダルエステとして挙式前に歯のホワイトニングと一緒に施術する方も多いです。

松戸、しかも小金原で受けられるブライダルエステ。是非、一度お試しください。


早春塾

松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。昨日は午後6時からマイクロテック社研修室にて第4回早春塾に参加しました。  

受講生の先生方が行ったプレゼンテーションは、とても素晴らしく、やがて自分の順番がまわってくるかと思うとプレッシャーがかかります。          

林陽春先生からはチタンインプラントとHAインプラントの手技や治療計画立案の違いについてレクチャーを受けました。

HAインプラントを使用場合、治療期間が圧倒的に早なる為患者さんの負担が軽減されます。

しっかり勉強してゆきたい分野です。

9月11に松戸歯科医会の学術講演を林先生がなさるのもとても楽しみです。


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