» 2010 » 7月のブログ記事

松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。毎日暑い日が続きますが、先日暑気払いを流山の水代果樹園のバーベキュー場で行いました。

候補地は海や公園等色々ありましたが、結局近所で直射日光が当たらず夜まで開いているという事でこちらに決定しました。

日頃お世話になっている中央大学経営研究会、公認会計士の小島先生と元ノーベルバイオケア、現Zimaインプラントの村上氏、スタッフのお子さん達をゲストにお招きし楽しく賑やかな会となりました。

当日シフト外のスタッフが野菜の下ごしらえやおにぎりの準備をしてきてくれたお陰で手際よく開始する事が出来ました。いつもの仕事場でのチームワークの良さがしっかり反映されていました。さすが、女性は凄いです。近くにあんなに良い所があるなんて知りませんでした。(但し蚊が多いですが…)

今年は僕の急な思いつきでの開催となりましたが、来年は更に多くのゲストに参加して頂くように早めにアナウンスするつもりです。

BBQ1    BBQ


SN3F0466.jpg松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。先日日本ヘルスケア歯科研究会のセミナーに参加して来ました。 当日は海の日 気温は30度オーバー まさにサーフィン日和でしたが、面白そうな演題が幾つもあり好奇心をくすぐられての参加となりました。しかし少し物足りない内容で残念でしたが、この前酒田で行われた熊谷先生のチームミーティングの際、時間が無く話しが出来なかった仲間の先生と情報交換が出来たのでまぁ良しとします(笑)


松戸市小金原しんぽ歯科医院衛生士の宇佐見です。

昨日で北原学院の実習生二人が最後の実習でした。4月から4ヶ月間お疲れ様でした。皆さんの中でも見かけた方もいらっしゃるかとは思いますが、ひな鳥は最初に見た物を親と思うように最初に見た歯科医院が自分のスタンダードに良くも悪くもなってしまいます。日本の歯科医院の多くが床屋さんの様にオープンスペースで椅子が横並びの光景がまさにその典型です。世界中見てもプライバシーが全く無視されたこのスタイルは保険診療で数をこなす治療にはもってこいなのです。なぜそうなってしまうのか?それは自分達が子供の時から見ていた歯科医院のイメージがその形だったから歯科医自身もいざ開業となると同じレイアウトになってしまうそうです。ですから実習生を預かる側としては責任重大なんです。彼女達の歯科衛生士としての輝ける未来のお約に立てたなら幸いです。

今度はまた9月から違う実習先に行くと思いますが、今回当院で学んだ事を活かし頑張って下さい^^

実習生


全体

松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。先日月一度の全体ミィーティングを行いました。

まずは、僕が今月の総括を述べ次にヒヤリハット報告、クリニカルコーディネーター及び衛生士の研修会報告を行いました。

特に3年目衛生士沼田の山形・チームミィーティング発表は成長の成果を感じました。

医療の質を測る指標として今後診療室で取り組む課題は以下の事項となっていきます。

『構造(ストラクチャー)』スタッフ数や医療機器の整備状況

『過程(プロセス)』診療や看護の実態を反映

『結果(アウトカム)』生存率に代表される治療成績等

同じ治療でも人によって効果が違うため『結果』だけでは質を評価するのは難しい。このため、標準治療が実践されているのかなど、『構造』や『過程』の評価も重要とされているということでした。

日々のデーターの大切さをスタッフ全員で共有できました。

今朝通勤途中で偶然見つけた北松戸の本福寺の写真です。

お寺の入り口には「吉田松陰脱藩の道」という碑があり嘉永4年(1851)尊王攘夷を説くために江戸の長州藩邸を脱走し東北地方を目指す途中に追っ手を避けこのお寺に一泊しました。

司馬遼太郎の小説「世に棲む日々」に書かれているそうです。

吉田松陰本福寺


スカイツリー言問橋緑1診療室

松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。僕は冬が大嫌いなので、自転車通勤もサボっていましたが、冬眠から覚め春になると、春からはだんだん日数も増えてきます。特に夏にはがぜんじっとしておれず自転車でブラブラ汗をかきながの通勤も楽しみになります。

自宅のある秋葉原(実は神田和泉町)から言問橋を渡って水戸街道を真っ直ぐ松戸へ向かいます。言問橋からはスカイツリーがバッチリ正面に見えます。ちなみに石の焼けた写真は東京大空襲で焼けた言問橋の橋桁です。当時の惨劇の跡が今でも残っています。江戸川を越えれば松戸です。我が医院の近くには、まだまだ緑が沢山残っており、診療室からも木々が見れとても良い環境で仕事をさせてもらっています。毎日7時頃には医院に着いて景色を見ながらの読書が朝の楽しみになっています。


SN3F0452
松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。第二回早春塾に出席してきました。

この日の内容は林先生武田先生両講師による単独歯の即時埋入の注意点と三名の塾生によるケースプレゼンテーションが行われました。

ケースプレゼンテーションに対して両講師の容赦ない厳しい指摘が連発し会場内は終始緊張につつまれていました。

全員発表する事になっていますので、自分の番がくる前にきちんと資料を揃えて準備をしておかなければなりません。ちなみに一緒に参加している大学時代の同級生のK先生は早くもプレッシャーに負けて欠席しました。(笑)


2010

松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。去る7月3・4日に山形県酒田市東北公益文化大学にて行われた、2010年チームミィーティングに私と衛生士の沼田と宇佐見の3名で参加してきました。

何故酒田?と思われる方も多いかと思いますが、日本の予防歯科の第一人者で、学校の先生ならご存知とは思いますが、数年前から歯科検診にCO(要観察歯)という項目や探針(検診用の針)の使用を控えるようになったのは熊谷崇先生の考えによるものなのです。その熊谷先生は「酒田市民の口腔内を日本一にする」という信念の基酒田市に於いてチェア22台の個室診療室にてメインテナンスを行っております。(成人65%子供80%以上が定期健診)因みに歯科医療先進国と言われるスウェーデンは約90%国民健康保険の無いアメリカでは年収400万以上が80%以上で400万以下で50%日本では2%酒田市では10%となっています。ここまでに至る孤軍奮闘振りはテレビ雑誌で取り上げられるくらい並大抵ではありませんでした。

我々が毎年参加する目的はより確実に当院の患者さんのお口の中を虫歯や歯周病から守る為のシステムを確立する為の努力の1つです。

そもそもオーラルフィジシャンって何?って思われるでしょう。それは『将来の日本の社会で起きることは超高齢化と医療費の莫大な増加で高齢者にかかる医療費は異常に高額で、対策を講じなければ遅かれ早かれ国民健康保険は破綻する。一方口腔を健康に保っている高齢者は一般医療費もあまり使わない事が明らかになっている。歯を高齢になっても残す様な歯科医療のシフトが各方面で利益をもたらす。その為に口の中の二大疾患である虫歯・歯周病に対して検査に基づいて治療計画を立て患者の生涯において疾病の発症と再発を予防する人材の育成が急務であり、患者さんの口腔内を守り育てる人を一人でも多く育てたい。』という熊谷先生の考えの基日本中から予防歯科を実践したいと思う歯科医を集め、ふるいにかけ選抜された歯科医の集まりです。年に一度のこのミィーティングは日本中から約500名が集まり、様々なプレゼンテーションが行われます。治療中心の医療から予防中心に切り替えることは生半可な事では上手く行かず資金・土地柄・スタッフの協力・保険請求の問題など様々な障害を乗り越えなければなりません。そこで諦めてしまう医院が多い中、ここに集まる仲間達は日々悪戦苦闘しながら頑張っておりその姿を見る度に『自分だけではないんだ。』とやる気が湧いてきます。今年もチィームミィーティングに参加して『予防に勝る治療なし』と確信して帰ってきました。


制服.

 

 

 

 

 

 

 

松戸市小金原しんぽ歯科医院クリニカルコーディネーターの石川です。

受付のユニフォームが変わった事に気付いていただけましたか?
先日JCのセミナーでご一緒した松田商事様<TEL047-365-4177>のお世話になり、新しいユニフォームを作りました。
この作業いつも難航して頭を痛めていました…。
何せ女性の多い職場ですので、意見をまとめるのが大変なんです。今回は担当者の石川さん(たまたま私と同じ姓)が20代の若い女性の感覚でテキパキとアドバイスして下さりスムーズに決まりました。
薄いベージュのパンツスーツとスカーフの組み合わせです。患者様からもすぐに受付の人だと分かるようになり、気軽に声をかけていただけるようになればと思っています。
既に診療スタッフの白衣のリニューアルにも着手しました。新しいユニフォームは患者様から見ても清潔で気持ちが良いものだと思いますが、実は私達スタッフにとっても、ワクワクするものなんです^^
今も石川さんと打ち合わせです。

100702_104150石川さん


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