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松戸市小金原しんぽ歯科医院クリニカルコーディネーターの石川です。昨日『患者さんに伝えたい最も大切な補綴の話』というセミナーに参加してきました。
日本で指折りの技工士としてご活躍中の巌哲先生と私の最も尊敬するコーディネーターのパイオニア・林淑子先生のご講演とあって、本当にあっという間に1日が過ぎてしまいました。
人間ってワクワクして楽しんでいる時の体感時間って短いんですよね。

患者様のお口の中に入る補綴物の素材の特性を細かい所までしっかり学んでまいりました。またセラミックの歯を天然歯と見まごう程に近づける技工士の技もしっかりと見てまいりました。私達コーディネーターは、先生・技工士・衛生士がそれぞれの力を存分に発揮出来るように、調整役を果たし、患者様の満足が得られる治療が出来るよう努力していきます。セミナ


講習会松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。去る月秋葉原にて早春塾でお世話になっている林陽春先生と武田孝之先生とによるスタディグループの発足記念セミナーがありました。当日は日曜日で天気も良くお出かけ日和にもかかわらず会場は超満員でした。今回のテーマは咀嚼の重要性ということでしたので歯科医師だけでなく日本中から熱心な歯科技工士、歯科衛生士さんも参加していました。いつも自費診療の技工でお世話になっている新松戸にある日本有数の歯科技工所、協和デンタルの木村社長のお顔も。やはり厳しい競の中成功している企業のットップは違いますね。最近では中国の安い技工が出回り、ますます日本の技工士さんは厳しくなってきております、皆さんも良く考えて頂きたいのは口の中に入れる物に関して食べ物には皆さん賞味期限や産地など大変気にしますが、事歯の被せ物に関しては無関心な方が多いのは大変残念です。何故なら粗悪な合金が口の中にセメントでしっかりくっついてしまえば何十年にもわたり人体に影響を与えねません。現にアメリカで中国製の歯科技工士物に亜鉛が入って、社会問題となりました。食べ物であれば下痢や嘔吐で排除し体から出てしまいますが被せ物は出ていかず外れない限り何十年もゆっくり影響し続けるのです。食べ物に関しては多少高くても安全な物をと考える方が増えたのと同じ様に皆さんも大切な家族の為にも、今一度じっくり考えてみてはいかかでしょうか?


fujiSN3F0432松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。先日代官山の歯周病専門医の若林先生のオフィスに症例相談と見学を兼ねてお邪魔しました。
相談したのは、専門用語で抜歯即時埋入という歯を抜いた穴にその場でインプラントを埋めるという治療で、前後のスペースがなく難しいと思われる症例でしたが、的確なアドバイスを頂く事が出来ました。又先生は入れ歯安定剤(ポリグリップ)のCMに出演するなど高齢者の義歯治療にも精通してらっしゃるので、高齢の方にとって将来を見据えた治療計画も相談に乗って頂きました。

この日も昼ご飯はいつもの富士そば。何故なら周辺はお洒落なレストランが数多くあり、40過ぎのオヤジが入店を許されるのはここぐらいというか、個人的には立ち食いそばが好きだからです。そして、ここの富士そばは、いつもつゆがぬるいので、店のおばさんに尋ねてみると、理由は簡単『昼はパッと食べて仕事に戻れるから。』との事時間によって温度を変えてるんですね。初めて知りました。


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松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。本日新しいインプラントシステムが届きました。当院では、現在ブローネマルク、アストラ、カムログの3システムでおこなっているのですが、今回導入したのはzimmer社のスプラインHAインプラントです。
HAインプラントはチタンにHA〔ハイドロキシアパタイト〕を被覆したインプラントで、骨とHAの間にカルシウムブリッジを形成しながら結合します。
他のチタン製のインプラントは、オッセオインテグレーション〔骨結合〕を呈するインプラントの事で光学顕微鏡下で骨とインプラントが直接コンタクトします。
HAインプラントは主に上顎で骨が脆い場合に多く使われます。当院では、できる限り歯を残す方針でいますので、残念ながら抜歯になる場合骨がほとんど残っていないか、又は脆弱な骨にインプラントをしなくてはならない事が多く今回導入しました。


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松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。去る6月9日大学の同級生のスタディグル-プで日本大学歯学部教授の宮崎真至先生を当院にお招きして、自由診療のコンポジットレジン修復を教えて頂きました。コンポジットレジンとは、歯につめる樹脂の事で前歯の虫歯の治療などによく使われる材料で年々性質が向上し、セラミックなどと審美的修復には欠かせない材料です。宮崎先生はこの分野のトップランナーで今現在飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍されている方です。
今回は、5名の患者さんの治療を実際に見せて頂きながら、色々と教えて頂きました。1時間に1人というアポイントでしたが、ここぞとばかりに難しい患者さんをお願いしたので、先生は終始『くたびれた』と連発していました。(笑) もちろん患者さんには、大変喜んでもらえました。
我々一同、一流の腕前を目の当たりにし、まだまだ修練を積まなければなぁと反省させられました。

宮崎先生遠くまで来ていただき有難うございました。またこの様な機会を作って下さった熊谷先生にも感謝いたします。
同級生の皆は二日酔いになりませんでしたか?(笑)お疲れ様でした。


SN3F0426.jpgSN3F0424.jpgSN3F0427.jpg松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。先日東京医科歯科大学にて昭和大学歯科病院インプラントセンター副所長の尾関雅彦先生によ《インプラント治療の最先端技術を学ぶ。》という演題の講演に行って来ました。毎週日曜日はしばらく研修会やらセミナーが続きそうでなかなか海に入れなそうなのでこの日は仕事の後いつも大貫海岸にあるハプナというサーフロッジに泊まり朝一でたっぷりサーフィンしました。この時期は朝4時ぐらいでも明るいので3時間海入ってからでも講演会に間に合います。このハプナかなりお洒落なロッジですので是非皆さんも行ってみて下さい。講演会の内容は昨今手術侵襲を出来るだけ小さくしたインプラント治療が注目されており、治療期間の短縮や肉体的苦痛の軽減など、非常に望ましい治療法です。歯科医師と患者さんの双方にメリットがあります。ノンフラップ埋入法やコンピューター診断に基づく治療法、骨量不足症例に対する骨移植を行わない手術法と骨移植併用手術の使い分けなどについて、学んできました。


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松戸市小金原しんぽ歯科医院衛生士の梅澤です。6月6日(日)八重洲で開催されたアンチエイジング歯科学会のサプリメントセミナーに参加してまいりました。
病気になってから治療の為に病院に掛かるのではなく、病気の原因になりそうな所を早い段階で特定し、病気を起こさないように手を打っていくと言う考え方が広く一般の人々にも行き渡ってきています。
ドクダーズサプリメントは医療機関でなければ取り扱えないレベルの高いサプリメントです。健康を維持する為にサプリメントを取り入れた生活はアリだと実感しました。


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松戸市小金原しんぽ歯科医院クリニカルコーディネーターの石川です。
6月5日(土)に行われた、松戸市『よい歯のコンクール』に長田様・須田様がエントリーなさり、私石川が中央保健福祉センターに同行してまいりました。参加資格は80歳以上で20本以上の歯がある事です。80歳で20本歯が残っていれば入れ歯なしで大抵の物はおいしく食べる事が出来ます。またしっかり噛む事で唾液が沢山でて消化・吸収を良くしてくれます。そして唾液にはアンチエイジングのホルモンも含まれているんですよ。
長田様が見事3位に入賞されました。お二人共大変お元気で楽しい会話の続く半日でした。共通点はやはり、お食事に困っていない所です。好きな物が食べられるって素敵な事ですね。


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松戸市小金原しんぽ歯科医院院長の新保です。昨日は台東区の㈱マイクロテック研修室にて、早春塾の第一回目に参加してきました。
この塾は抜歯即時埋入(歯を抜くと同時にインプラントを埋める治療)の第一人者である、林揚春先生と武田孝之先生が主宰される勉強会で僕が第三期生となります。
レベルの高い先生方が集まるとの噂を聞いて、かなり緊張していましたが、やはり日本中から熱心な24名の歯科医が出席しており、中には著名な先生もちらほら。
治療計画のディスカッションもさすがにレベルが高い(汗)これから半年間頑張らなくてはなりません。


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