先日とても面白い本を読みました。『トレードオフ』ケビン・メイニー著プレジデント社

大まかな内容は、日々の暮らしにおいて、人は「上質さ」か「手軽さ」かの、いずれかを選ぼうとする。

そう指摘する著者が、二者択一(トレードオフ)の観点から、ビジネスの成否を解明すると言うもの。

●上質さとは、商品やサービスの購入によって得られる「経験」全体を通じて感じるものである。それに「オーラ」と「個性」を加えた3つの要素により、上質度が決まる。

●例えば、ロンドンの高級テーラーで作ったスーツは強いオーラを放つ。デザイナーズ・ブランドのファッションは、持つ人の個性の表現につながる。オーラも個性も、その商品の上質さを高める要素となる。

●手軽さとは、望むものの手に入りやすさの度合いのことである。これは、すぐ届く、使いやすいといった「簡便性」と、価格の安さ、すなわち「経済性」の2つの要素からなる。従って、価格だけを安くして手軽さを実現しようとしても失敗する。

●上質であるとは「愛される」ということであり、手軽であるとは「必要とされる」と同義である。成功している商品やサービスは、愛されるか、必要とされるかのどちらかである。

●上質さと、手軽さ、その両方を極めた商品やサービスを作るのは不可能といえる。上質なサービスを「上質でしかも手軽」へ進化させようとしても失敗するし、その逆も同様である。

●だが、現実には、手軽さを持ち味とする事業の経営者は、「利益率を高めなくては」というプレッシャーから、上質さを追求しようとする。一方上質さを強みとする事業の経営者は「成長率を高めなくては」という焦りから、より手軽な商品を提供しようとする。そして、いずれも失敗する。

高級バックで有名なCOACHが上質と手軽さの二兎を追った結果2008年に見る影もないほど窮状に陥った例やマクドナルドが以前テーブルクロスやウェイターを用意したレストランを開店し、失敗した事、スターバックスがどこにでもある見慣れた店になり、客足が衰え株価が大きく下落した話など興味深い内容でした。

我々歯科医が自院をどの様なコンセプトにするかの参考になる一冊です。

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デンタルエステサロン「KOKUA」にてエステの患者さんが徐々に増えてきました。

デンタルエステというとお口の中だけを想像する方が多いと思いますが、しんぽ歯科医院のデンタルエステはデコルテから顔までのリンパマッサージを行っています。リンパというのは免疫をつかさどっていますのでリンパの流れを良くすることにより免疫力がアップします。更にうれしい副産物として小顔効果も抜群です。

一般のエステサロンで行うリンパマッサージと違うところは衛生士が行うメディカル(医療)リンパマッサージですので徹底的にリンパを流していきます。

ですから即効性があります。ブライダルエステとして挙式前に歯のホワイトニングと一緒に施術する方も多いです。

松戸、しかも小金原で受けられるブライダルエステ。是非、一度お試しください。

早春塾

昨日は午後6時からマイクロテック社研修室にて第4回早春塾に参加しました。  

受講生の先生方が行ったプレゼンテーションは、とても素晴らしく、やがて自分の順番がまわってくるかと思うとプレッシャーがかかります。          

林陽春先生からはチタンインプラントとHAインプラントの手技や治療計画立案の違いについてレクチャーを受けました。

HAインプラントを使用場合、治療期間が圧倒的に早なる為患者さんの負担が軽減されます。

しっかり勉強してゆきたい分野です。

9月11に松戸歯科医会の学術講演を林先生がなさるのもとても楽しみです。

SN3F0472.jpg昨日は8月最後の日曜日なので海への高速道路も渋滞するかと思いきや、目立った混雑も有りませんでした。夏場は風の合う鹿嶋方面に波乗りに行くのですが、ひとしきりサーフィンをした後は地元の人とハマグリ採りとなります。何故か今年は非常に採れ一時間程でこの収穫、味の方は言うまでもありません^^

SN3F0514.jpg今日も義歯治療の患者さんが数名来院されました。 修行時代が義歯治療の勉強にとても良い環境でしたので現在でも得意な治療の1つとなっています。 写真の見慣れない入れ歯がくっついている機械みたいな物は咬合器(こうごうき)といって顎の動きを再現するもので歯科技工には欠かせない道具です。 義歯治療だけではないのですが、治療の成績のカギはなんと言っても腕の良い技工士さんと組む事です。 どんなに一生懸命歯医者が型とっても技工士さんが駄目なら苦労は水の泡。 当院では金属床といって顎の部分がチタンやコバルトで出来ている入れ歯をメインでやっていて、これらは自由診療になる為、いざはめてみたら、具合が悪かった等は許されないので腕の良い技工士さんにお願いする事になります。 当院では修行時代からお世話になっている白土技工士に総義歯をお願いしています。この方は総義歯治療の大家、今は亡くなられた村岡博先生の元で修行され、現在は息子さんの秀明先生とコンビを組まれ仕事をしています。やはり仕事はシビアで下手な模型では断られてしまうのでこちらも気が抜けません。その代わり仕上がりはピカイチです。 同業者の方は是非依頼してみて下さい。 自信を持って金属床の治療が出来ます。

祭り

度々すいません衛生士の宇佐見です。

昨日と今日と当院の近くにある公園で夏祭りが開催されました。仕事が終わってから行くと患者さんがちらほら^^みなさんとても楽しそうでした。

デモ

衛生士の宇佐見です。先日株式会社ヨシダの水野さんをお招きして、ソニッケアー(電動歯ブラシ)の講習会が行われました。

ブラシのヘッドの部分が3万1千回の高速振動と幅広い振幅の組み合わせによる洗浄力を私達衛生士で実際に体験しました。使用後はつるつるになって気持ちが良かったのですが、少し当てる角度が難しいかなと感じました。

これから他の衛生士達とソニッケアーを導入するかどうか、検討していきたいと思います。

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お盆休みをもらい大学時代のアメフト部の同級生や後輩達の家族や彼女達で下田の多々戸浜に来ています。 ホテルのベランダから波のチェックもバッチリ出来、ロケーション最高です!

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SN3F0486.jpg先日午後からお休みをもらい二子玉川にある同級生の医院にインプラントのオペのお手伝いに行って来ました。 二子玉川方面は同級生が沢山住んでいて大学時代の半分はこちらから通学していました。 久しぶりの二子玉川は再開発で迷子になってしまうぐらい変わってしまいました。 オペは僕の出る幕も無く手際良く終了。 ビックリした事が2つ。 1つは治療の予約が1ヶ月先まで一杯な事。歯医者激戦区においてこれは凄い。 なんでもデンターネットというサイトで1位になったそうで、ネットの威力は凄いですね!ちなみに僕の医院を調べたら松戸でビリから10番でした(笑) 2つ目にビックリしたのは同級生の医院の隣で河村隆一っていう歌手の家が売りに出ていた事。しかも違法建築でローンは通らないとの事(笑) 只今内覧会やっていますのでキャッシュで2億8000万との事。なんでも借金で首が回らなかったそうです。近所トラブルも相当あった様です。悪銭身につかずですね。

私たちDHの仕事は足を大きく開いたり腕を伸ばしたりすることが多いので、ユニフォーム選びが大変です。

襟元がすっきりしていて、伸縮性が良く、吸水性が良く、洗濯機でザブザブ洗えて・・・などなど要求は多く、この度やっと新しいユニフォームが完成しました。

胸には医院名、腕には各自の名前が刺繍してあり、気に入っています。

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SN3F0487.jpgまた衝動買いしてしまいました。今夜も睡眠不足ですね。

SN3F0483.jpg先日難易度の高いインプラントの手術がありアシストに大学時代の同級生の三須先生に来てもらいました。 先生は現在南柏の松が丘でお父様と仕事をしてますが長年我々の母校、日本歯科大学附属病院で口腔外科医としてガンや腫瘍の手術にあたっていました。昔と違い一人の歯科医師がベストを尽くし70点で良しとする時代は終わり 専門医や技工士とチームで100点を狙う時代の到来です、開業歯科医もスポーツの監督のごとく人をまとめ良い成績を叩き出す能力が必要になって来たようです。 ちなみに僕らは小学校の同級生で、いつも一緒に遊んでいて たまたま三須先生が塾に行っていて くっついて行った先がスパルタ塾でそこからそれぞれ私立の中学へ行き 再び会ったのは大学の入学式でした。 お互いにビックリしましたが、他にも渋谷辺りでブラブラしていた顔もチラホラ、僕の顔を見て皆 なんでお前がいるんだ〜と驚いていた事を思い出します。よくよく後で聞いてみれば、皆代々日本歯科で子供の頃から道が決まってたとの事でした。

毎日暑い日が続きますが、先日暑気払いを流山の水代果樹園のバーベキュー場で行いました。

候補地は海や公園等色々ありましたが、結局近所で直射日光が当たらず夜まで開いているという事でこちらに決定しました。

日頃お世話になっている中央大学経営研究会、公認会計士の小島先生と元ノーベルバイオケア、現Zimaインプラントの村上氏、スタッフのお子さん達をゲストにお招きし楽しく賑やかな会となりました。

当日シフト外のスタッフが野菜の下ごしらえやおにぎりの準備をしてきてくれたお陰で手際よく開始する事が出来ました。いつもの仕事場でのチームワークの良さがしっかり反映されていました。さすが、女性は凄いです。近くにあんなに良い所があるなんて知りませんでした。(但し蚊が多いですが…)

今年は僕の急な思いつきでの開催となりましたが、来年は更に多くのゲストに参加して頂くように早めにアナウンスするつもりです。

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SN3F0466.jpg先日日本ヘルスケア歯科研究会のセミナーに参加して来ました。 当日は海の日 気温は30度オーバー まさにサーフィン日和でしたが、面白そうな演題が幾つもあり好奇心をくすぐられての参加となりました。しかし少し物足りない内容で残念でしたが、この前酒田で行われた熊谷先生のチームミーティングの際、時間が無く話しが出来なかった仲間の先生と情報交換が出来たのでまぁ良しとします(笑)

衛生士の宇佐見です。

昨日で北原学院の実習生二人が最後の実習でした。4月から4ヶ月間お疲れ様でした。皆さんの中でも見かけた方もいらっしゃるかとは思いますが、ひな鳥は最初に見た物を親と思うように最初に見た歯科医院が自分のスタンダードに良くも悪くもなってしまいます。日本の歯科医院の多くが床屋さんの様にオープンスペースで椅子が横並びの光景がまさにその典型です。世界中見てもプライバシーが全く無視されたこのスタイルは保険診療で数をこなす治療にはもってこいなのです。なぜそうなってしまうのか?それは自分達が子供の時から見ていた歯科医院のイメージがその形だったから歯科医自身もいざ開業となると同じレイアウトになってしまうそうです。ですから実習生を預かる側としては責任重大なんです。彼女達の歯科衛生士としての輝ける未来のお約に立てたなら幸いです。

今度はまた9月から違う実習先に行くと思いますが、今回当院で学んだ事を活かし頑張って下さい^^

実習生

全体

先日月一度の全体ミィーティングを行いました。

まずは、僕が今月の総括を述べ次にヒヤリハット報告、クリニカルコーディネーター及び衛生士の研修会報告を行いました。

特に3年目衛生士沼田の山形・チームミィーティング発表は成長の成果を感じました。

医療の質を測る指標として今後診療室で取り組む課題は以下の事項となっていきます。

『構造(ストラクチャー)』スタッフ数や医療機器の整備状況

『過程(プロセス)』診療や看護の実態を反映

『結果(アウトカム)』生存率に代表される治療成績等

同じ治療でも人によって効果が違うため『結果』だけでは質を評価するのは難しい。このため、標準治療が実践されているのかなど、『構造』や『過程』の評価も重要とされているということでした。

日々のデーターの大切さをスタッフ全員で共有できました。

今朝通勤途中で偶然見つけた北松戸の本福寺の写真です。

お寺の入り口には「吉田松陰脱藩の道」という碑があり嘉永4年(1851)尊王攘夷を説くために江戸の長州藩邸を脱走し東北地方を目指す途中に追っ手を避けこのお寺に一泊しました。

司馬遼太郎の小説「世に棲む日々」に書かれているそうです。

吉田松陰本福寺

スカイツリー言問橋緑1診療室

僕は冬が大嫌いなので、自転車通勤もサボっていましたが、冬眠から覚め春になると、春からはだんだん日数も増えてきます。特に夏にはがぜんじっとしておれず自転車でブラブラ汗をかきながの通勤も楽しみになります。

自宅のある秋葉原(実は神田和泉町)から言問橋を渡って水戸街道を真っ直ぐ松戸へ向かいます。言問橋からはスカイツリーがバッチリ正面に見えます。ちなみに石の焼けた写真は東京大空襲で焼けた言問橋の橋桁です。当時の惨劇の跡が今でも残っています。江戸川を越えれば松戸です。我が医院の近くには、まだまだ緑が沢山残っており、診療室からも木々が見れとても良い環境で仕事をさせてもらっています。毎日7時頃には医院に着いて景色を見ながらの読書が朝の楽しみになっています。

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第二回早春塾に出席してきました。

この日の内容は林先生武田先生両講師による単独歯の即時埋入の注意点と三名の塾生によるケースプレゼンテーションが行われました。

ケースプレゼンテーションに対して両講師の容赦ない厳しい指摘が連発し会場内は終始緊張につつまれていました。

全員発表する事になっていますので、自分の番がくる前にきちんと資料を揃えて準備をしておかなければなりません。ちなみに一緒に参加している大学時代の同級生のK先生は早くもプレッシャーに負けて欠席しました。(笑)

2010

去る7月3・4日に山形県酒田市東北公益文化大学にて行われた、2010年チームミィーティングに私と衛生士の沼田と宇佐見の3名で参加してきました。

何故酒田?と思われる方も多いかと思いますが、日本の予防歯科の第一人者で、学校の先生ならご存知とは思いますが、数年前から歯科検診にCO(要観察歯)という項目や探針(検診用の針)の使用を控えるようになったのは熊谷崇先生の考えによるものなのです。その熊谷先生は「酒田市民の口腔内を日本一にする」という信念の基酒田市に於いてチェア22台の個室診療室にてメインテナンスを行っております。(成人65%子供80%以上が定期健診)因みに歯科医療先進国と言われるスウェーデンは約90%国民健康保険の無いアメリカでは年収400万以上が80%以上で400万以下で50%日本では2%酒田市では10%となっています。ここまでに至る孤軍奮闘振りはテレビ雑誌で取り上げられるくらい並大抵ではありませんでした。

我々が毎年参加する目的はより確実に当院の患者さんのお口の中を虫歯や歯周病から守る為のシステムを確立する為の努力の1つです。

そもそもオーラルフィジシャンって何?って思われるでしょう。それは『将来の日本の社会で起きることは超高齢化と医療費の莫大な増加で高齢者にかかる医療費は異常に高額で、対策を講じなければ遅かれ早かれ国民健康保険は破綻する。一方口腔を健康に保っている高齢者は一般医療費もあまり使わない事が明らかになっている。歯を高齢になっても残す様な歯科医療のシフトが各方面で利益をもたらす。その為に口の中の二大疾患である虫歯・歯周病に対して検査に基づいて治療計画を立て患者の生涯において疾病の発症と再発を予防する人材の育成が急務であり、患者さんの口腔内を守り育てる人を一人でも多く育てたい。』という熊谷先生の考えの基日本中から予防歯科を実践したいと思う歯科医を集め、ふるいにかけ選抜された歯科医の集まりです。年に一度のこのミィーティングは日本中から約500名が集まり、様々なプレゼンテーションが行われます。治療中心の医療から予防中心に切り替えることは生半可な事では上手く行かず資金・土地柄・スタッフの協力・保険請求の問題など様々な障害を乗り越えなければなりません。そこで諦めてしまう医院が多い中、ここに集まる仲間達は日々悪戦苦闘しながら頑張っておりその姿を見る度に『自分だけではないんだ。』とやる気が湧いてきます。今年もチィームミィーティングに参加して『予防に勝る治療なし』と確信して帰ってきました。

制服.

 

 

 

 

 

 

 

クリニカルコーディネーターの石川です。

受付のユニフォームが変わった事に気付いていただけましたか?
先日JCのセミナーでご一緒した松田商事様<TEL047-365-4177>のお世話になり、新しいユニフォームを作りました。
この作業いつも難航して頭を痛めていました…。
何せ女性の多い職場ですので、意見をまとめるのが大変なんです。今回は担当者の石川さん(たまたま私と同じ姓)が20代の若い女性の感覚でテキパキとアドバイスして下さりスムーズに決まりました。
薄いベージュのパンツスーツとスカーフの組み合わせです。患者様からもすぐに受付の人だと分かるようになり、気軽に声をかけていただけるようになればと思っています。
既に診療スタッフの白衣のリニューアルにも着手しました。新しいユニフォームは患者様から見ても清潔で気持ちが良いものだと思いますが、実は私達スタッフにとっても、ワクワクするものなんです^^
今も石川さんと打ち合わせです。

100702_104150石川さん

昨日『患者さんに伝えたい最も大切な補綴の話』というセミナーに参加してきました。
日本で指折りの技工士としてご活躍中の巌哲先生と私の最も尊敬するコーディネーターのパイオニア・林淑子先生のご講演とあって、本当にあっという間に1日が過ぎてしまいました。
人間ってワクワクして楽しんでいる時の体感時間って短いんですよね。

患者様のお口の中に入る補綴物の素材の特性を細かい所までしっかり学んでまいりました。またセラミックの歯を天然歯と見まごう程に近づける技工士の技もしっかりと見てまいりました。私達コーディネーターは、先生・技工士・衛生士がそれぞれの力を存分に発揮出来るように、調整役を果たし、患者様の満足が得られる治療が出来るよう努力していきます。セミナ

講習会去る月秋葉原にて早春塾でお世話になっている林陽春先生と武田孝之先生とによるスタディグループの発足記念セミナーがありました。当日は日曜日で天気も良くお出かけ日和にもかかわらず会場は超満員でした。今回のテーマは咀嚼の重要性ということでしたので歯科医師だけでなく日本中から熱心な歯科技工士、歯科衛生士さんも参加していました。いつも自費診療の技工でお世話になっている新松戸にある日本有数の歯科技工所、協和デンタルの木村社長のお顔も。やはり厳しい競の中成功している企業のットップは違いますね。最近では中国の安い技工が出回り、ますます日本の技工士さんは厳しくなってきております、皆さんも良く考えて頂きたいのは口の中に入れる物に関して食べ物には皆さん賞味期限や産地など大変気にしますが、事歯の被せ物に関しては無関心な方が多いのは大変残念です。何故なら粗悪な合金が口の中にセメントでしっかりくっついてしまえば何十年にもわたり人体に影響を与えねません。現にアメリカで中国製の歯科技工士物に亜鉛が入って、社会問題となりました。食べ物であれば下痢や嘔吐で排除し体から出てしまいますが被せ物は出ていかず外れない限り何十年もゆっくり影響し続けるのです。食べ物に関しては多少高くても安全な物をと考える方が増えたのと同じ様に皆さんも大切な家族の為にも、今一度じっくり考えてみてはいかかでしょうか?

fujiSN3F0432先日代官山の歯周病専門医の若林先生のオフィスに症例相談と見学を兼ねてお邪魔しました。
相談したのは、専門用語で抜歯即時埋入という歯を抜いた穴にその場でインプラントを埋めるという治療で、前後のスペースがなく難しいと思われる症例でしたが、的確なアドバイスを頂く事が出来ました。又先生は入れ歯安定剤(ポリグリップ)のCMに出演するなど高齢者の義歯治療にも精通してらっしゃるので、高齢の方にとって将来を見据えた治療計画も相談に乗って頂きました。

この日も昼ご飯はいつもの富士そば。何故なら周辺はお洒落なレストランが数多くあり、40過ぎのオヤジが入店を許されるのはここぐらいというか、個人的には立ち食いそばが好きだからです。そして、ここの富士そばは、いつもつゆがぬるいので、店のおばさんに尋ねてみると、理由は簡単『昼はパッと食べて仕事に戻れるから。』との事時間によって温度を変えてるんですね。初めて知りました。

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本日新しいインプラントシステムが届きました。当院では、現在ブローネマルク、アストラ、カムログの3システムでおこなっているのですが、今回導入したのはzimmer社のスプラインHAインプラントです。
HAインプラントはチタンにHA〔ハイドロキシアパタイト〕を被覆したインプラントで、骨とHAの間にカルシウムブリッジを形成しながら結合します。
他のチタン製のインプラントは、オッセオインテグレーション〔骨結合〕を呈するインプラントの事で光学顕微鏡下で骨とインプラントが直接コンタクトします。
HAインプラントは主に上顎で骨が脆い場合に多く使われます。当院では、できる限り歯を残す方針でいますので、残念ながら抜歯になる場合骨がほとんど残っていないか、又は脆弱な骨にインプラントをしなくてはならない事が多く今回導入しました。

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去る6月9日大学の同級生のスタディグル-プで日本大学歯学部教授の宮崎真至先生を当院にお招きして、自由診療のコンポジットレジン修復を教えて頂きました。コンポジットレジンとは、歯につめる樹脂の事で前歯の虫歯の治療などによく使われる材料で年々性質が向上し、セラミックなどと審美的修復には欠かせない材料です。宮崎先生はこの分野のトップランナーで今現在飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍されている方です。
今回は、5名の患者さんの治療を実際に見せて頂きながら、色々と教えて頂きました。1時間に1人というアポイントでしたが、ここぞとばかりに難しい患者さんをお願いしたので、先生は終始『くたびれた』と連発していました。(笑) もちろん患者さんには、大変喜んでもらえました。
我々一同、一流の腕前を目の当たりにし、まだまだ修練を積まなければなぁと反省させられました。

宮崎先生遠くまで来ていただき有難うございました。またこの様な機会を作って下さった熊谷先生にも感謝いたします。
同級生の皆は二日酔いになりませんでしたか?(笑)お疲れ様でした。

SN3F0426.jpgSN3F0424.jpgSN3F0427.jpg先日東京医科歯科大学にて昭和大学歯科病院インプラントセンター副所長の尾関雅彦先生によ《インプラント治療の最先端技術を学ぶ。》という演題の講演に行って来ました。毎週日曜日はしばらく研修会やらセミナーが続きそうでなかなか海に入れなそうなのでこの日は仕事の後いつも大貫海岸にあるハプナというサーフロッジに泊まり朝一でたっぷりサーフィンしました。この時期は朝4時ぐらいでも明るいので3時間海入ってからでも講演会に間に合います。このハプナかなりお洒落なロッジですので是非皆さんも行ってみて下さい。講演会の内容は昨今手術侵襲を出来るだけ小さくしたインプラント治療が注目されており、治療期間の短縮や肉体的苦痛の軽減など、非常に望ましい治療法です。歯科医師と患者さんの双方にメリットがあります。ノンフラップ埋入法やコンピューター診断に基づく治療法、骨量不足症例に対する骨移植を行わない手術法と骨移植併用手術の使い分けなどについて、学んできました。

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6月6日(日)八重洲で開催されたアンチエイジング歯科学会のサプリメントセミナーに参加してまいりました。
病気になってから治療の為に病院に掛かるのではなく、病気の原因になりそうな所を早い段階で特定し、病気を起こさないように手を打っていくと言う考え方が広く一般の人々にも行き渡ってきています。
ドクダーズサプリメントは医療機関でなければ取り扱えないレベルの高いサプリメントです。健康を維持する為にサプリメントを取り入れた生活はアリだと実感しました。

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クリニカルコーディネーターの石川です。
6月5日(土)に行われた、松戸市『よい歯のコンクール』に長田様・須田様がエントリーなさり、私石川が中央保健福祉センターに同行してまいりました。参加資格は80歳以上で20本以上の歯がある事です。80歳で20本歯が残っていれば入れ歯なしで大抵の物はおいしく食べる事が出来ます。またしっかり噛む事で唾液が沢山でて消化・吸収を良くしてくれます。そして唾液にはアンチエイジングのホルモンも含まれているんですよ。
長田様が見事3位に入賞されました。お二人共大変お元気で楽しい会話の続く半日でした。共通点はやはり、お食事に困っていない所です。好きな物が食べられるって素敵な事ですね。

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昨日は台東区の㈱マイクロテック研修室にて、早春塾の第一回目に参加してきました。
この塾は抜歯即時埋入(歯を抜くと同時にインプラントを埋める治療)の第一人者である、林揚春先生と武田孝之先生が主宰される勉強会で僕が第三期生となります。
レベルの高い先生方が集まるとの噂を聞いて、かなり緊張していましたが、やはり日本中から熱心な24名の歯科医が出席しており、中には著名な先生もちらほら。
治療計画のディスカッションもさすがにレベルが高い(汗)これから半年間頑張らなくてはなりません。

SN3F0415.jpg今日は飯田橋で行われた東京医科歯科大学主催の講演会に行って来ました。ブラキシズム最前線という題名だったのですが、このブラキシズムとは歯軋りの事で差し歯やインプラントなどが駄目になったり、時には健康な自分歯までもが折れたりととても厄介なんです。やはり皆歯医者さんは手を焼いているようで、大盛況でしてこんなに人が集まった講習会は久しぶりでした。10数年ぶりの友人にも会えとても有意義な会でした。

陽春館
松戸市金ヶ作の有料老人ホーム陽春館の副館長長谷川先生、お嬢様の琴美さんと会合がありました。
陽春館はトリック2等テレビドラマの撮影ロケ地として度々使われる程立派な施設です。
ご縁があって以前より長谷川先生とは口腔衛生のお話をさせていただいております。
また、長谷川先生からは高齢者の抱えるさまざまな問題を現場目線でお話いただきスタッフ間の交流も図ってまいりました。
高齢者の健康は医・歯・介護の3つの機関の連携ナシには考えられないと、日々実感しておきます。
タイミング良くこの日は大学の後輩で常盤平で開業している塚本先生も参加してくれました。
こういうネットワークが地域に広がっていけば、住み慣れた土地で安心して年を重ねる事が出来ると考えております。